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2017年9月18日 (月)

無理せず、マイペースで

今日の1枚を観音力カードから引いてみました。

「14 胡蝶の夢」のカードでした。

1420170918_2

琴の音色は胡蝶のように舞う
飛天の心の響き。

弦は張りすぎるときれてしまい、弛めると音が出ません。
何事もほどほどが幸せの道。おかげさまの道。

寛容であって辛抱強いなら、愛されないはずがありません。
愛されるための寛容ではありませんが、あなたは慕われるでしょう。
無理する必要のない心には、人を休ませる力があります。

 観音力カードより

「弦は張りすぎるときれてしまい、弛めると音が出ません。」
その通りだな、と思いました。
頑張りすぎも、弛んでグッタリしすぎるのも、ちょうどよい状態ではないのですね。
もちろんたまには頑張りすぎたり、リラックスで脱力もよいと思いますが!!

  私はリラックスを通り越して、気力がない方に向かう癖がまだあるので、「弦は弛めると音が出ません。」の言葉で自分の状態がよく理解できました。

  ゆるめすぎて、怠惰な状態になっていたのですね。

  そうそう。「ゆるめすぎると、音が出ません」→「ゆるめすぎて元気が出ません。」

  気をゆるめすぎて、たるんでいる、ボヨンボヨンの弦みたいになっていたのでしょう!!

  無理せず、気力がなくなりすぎずに、ゆったりマイペースで楽しみたいと思います。

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コメント

こんにちは。いつも興味深く拝見しております。先日の8月16日付「インナーチャイルドを癒すワーク」へのコメントに対してご丁寧な御批評をいただきまして有り難う御座いました。ところで、「終末予言」について、どう思われますか。

世は、七度の大変りと知らしてあらう。(黄金の巻 第26帖)
世はグルグルと七変り、改心の為 世界の民皆、今度は引上げ一旦みなあるぞ。(黄金の巻 第71帖)

★(追記)
 上記以外にも、シリウスファイルのオコットのメッセージ、ヒトラーの予言、エズラ黙示録、ヨハネの黙示録(外典)、マザーシプトンの予言、ビリーマイヤーの予言、その他の予言などにも類似性や関連性が認められます。

どう思われますか。

投稿: 7回目の終了です(その3) | 2017年9月18日 (月) 11:39

「終末予言」 これもまた前回と同様で地球の大きな事柄、歴史などの過去、未来について
今の私ではアカシックでよめていません。すみません。
 
 終末予言について関心があるのはなぜなのでしょうか?
ただ単純に興味あるから?それともそういうことが起こったら恐いとか不安だとか思っているせいでしょうか?
純粋に興味があって調べたりしているのなら、自分なりにその研究をしてみてください。
でももしそういう事柄に対し、恐怖や不安があるようでしたら、その自分の恐れのせいで、
そういう恐い事柄が起こるに違いない、とそういう情報が引き寄せられ、目に入るようになってしまいます。

私自身のスタンスとしては、それらを防ぐ有効な手段がもしあるのなら、それに取り組んだらよいと思いますが、自分で出来ることがないなら、未来のいつ起こるかどうかわからないことをあれこれ考えるよりも、今、この瞬間を出来るだけ楽しんだり、やりがいのあることを見つけて自分なりに精一杯生きることをやっていきたいと思っています。

終末というのはいつか来るものです。
生と死。肉体に生まれたら、必ず(肉体の)死というものはやってきます。
植物、動物、人間、文明、地球や太陽もいつか死んだり、栄えていても滅んだりしていくものです。
それは自然の原理の1つです。

ですから、生と死のサイクルも受けとめ、生きている間に出来ることを精一杯やっていくのが重要だと思っています。

でもまあ、肉体は死にますけど、魂は死にません。
終末が来たとしても、魂は死ねませんから、大丈夫です。
もし地球がダメになったら、他の星に転生するだけです。

ちなみに私は中間生(死んだ後、生まれる前の間)が大好きです!
とてつもなく穏やかで、平和で・・・ハッキリ言って、生きてる時の方がずっと大変ですcoldsweats01
だから死ぬこと自体は恐くないです。
死に方によって、病気で苦しんだり、痛んだりするのが辛いだけです。
でもそれもある意味一瞬です。それが過ぎれば、あのとても幸せな境地に戻っていきますから。

また答えになっていないでしょうけれど、ごめんなさいね。

投稿: あまりん | 2017年9月19日 (火) 18:10

こんにちは。いつも興味深く拝見しております。コメントに対して、丁寧なご回答ありがとう御座いました。

>生きている間に出来ることを精一杯やっていくのが重要・・・

 そうですね。今の自分を生き抜くこと意外に他の道は有りませんね。おっしゃるとおりだと思います。

>生きてる時の方がずっと大変です。

 確かにそうです。楽しいことは2~3割で、辛くて苦しいことが7~8割だと言う人もあります。
 私の人生も辛くて苦しくて悲しいことが大半で、『神は何故に私を苦しめるのか』と憎悪したこともありましたが、ある日、『この世は虚構でバーチャルで、思考と体験をしているに過ぎないのだ』と発見したというか、思うようになったのですが、すると、その後の世界観が一変してしまいましたし、様々な執着心も徐々に無くなっていきました。

>だから死ぬこと自体は恐くないです。

 諦観しておられるのですね。なかなか常人には辿り着けない境地ですね。


 余談になりますが、今の私は、『体験と理解のみ財産ぞ』(黄金の巻・第16帖)。『智慧と愛が主の座に居らねばならん』(黄金の巻・第86帖)を座右の銘としています。

 愛の人間は深く、智の人間は広く進むとあります(黄金の巻・第91帖)。愛は経(たて)であり太陽(日)であり心(魂)だと思いますし、智は緯(よこ)であり月であり体(身)であり科学技術や「知恵の行使」だとも思っています。
 また、縦(|)と横(━)は、車の両輪であり、両者を抱き参らせて(十)になるとも思っています。

いつも丁寧な御回答ありがとう御座いました。今後とも宜しく御願いします。

投稿: 7回目の終了です(その5)  | 2017年9月25日 (月) 10:25

いえいえ。
死ぬこと自体は恐くなくても、生きている間は全然そうではありません(笑)。
ちょっとしたことでオロオロしたり、エゴでひっかかったり、葛藤があったり、普通の人と全く同じです。
悩める人間の気持ちがよくわかるから今の仕事をしています。

『この世は虚構でバーチャルで、思考と体験をしているに過ぎない』
そうですね。この世はある意味でバーチャルで、思考や感情やいろんな体験をしている場です。
見方が変わると、様々な執着心も徐々に無くなっていきますよね。素晴らしいです。

智慧と愛。実践していくのは難しいですけれど、世の中にもっとそれがあれば素敵な世の中になっていくと思います。
座右の銘、教えて頂いてどうもありがとうございました!

投稿: あまりん | 2017年9月26日 (火) 18:06

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