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2016年3月12日 (土)

気力がなくなる癖の治し方

自分自身を癒すのに長い年月を費やしてきましたが、やっと子供の頃からの悪い癖、気力がなくなったり、1人でいる時に気分のムラがあって大変だったのがほぼなくなってきました。

1日の中でまだ気分のUp&Downはもちろんありますが、以前ほど下がることはなくなっています。現在、一番気分が乗らない時・・・半年前だったらそれは私が調子と気分が良い時に入っていたと思います。1日の中で1番気持ちや気分が下がってる時でも、たいしたことがない程度に変わりました。

気分のUp&Downはあっても、なんだか落ち込んだり、気分がなんだか良くない、気力がなくて元気がない・・・まで下がることはほとんどなくなってきました。

昔(子供の頃)から気力がなくなる癖をなんとかしたいと思っていました。5年前だと、気力がなくなると起きている事も出来ず、深い井戸の底に引きずりこまれるように、眠り込んでいました。

「気合いの問題だ!!」とかいろいろアドバイスしてくれる人たちはいましたが、それらは私の助けにはなりませんでした。私だって、一生懸命起きているように努力していたのですから。(気力がなくなって意識を保てなくなる時というのは、自分1人でいた時だけです。)

結局、自分で気力がなくなる原因をつきとめ、それらを癒し、楽しいことをやることにシフトしていくようになり、抜け出せたみたいです。

楽しいこと・ワクワクすることに意識を向け、そちらにシフトしていくことで気力がなくなる癖から段々抜け出せたようです。

今後、より磨きをかけ、楽しいこと・ワクワクすることを実生活に取り入れていくことで、微かに残っているネガティブな傾向の残りカスも癒していくつもりです。

今後3ヶ月この調子でいけたら、もう気力のなくなる癖とは完全に縁を切ることができそうです。

気力がなくなる原因・・・それは何かしたいと思うこと、願うことがあっても、それは叶わない、できない、無理だと思って諦め、気力がなくなるのです。(私の場合)

何か楽しそうなこと・ワクワクするようなことが出来ると思えば、もちろん気力は出てきます。

気力がなくなる癖がある方は、自分がワクワクすること、楽しいことを実生活で取り入れていくことで、段々活力が出てくるようになります。

夢や目標、何かやりたいと思っても、才能がないから無理とか、お金がないから、親が許可しないから駄目。出来ないに違いない。人間は小さいことからいろんなことを学習してきています。何かをやって、失敗したことが何度かあると、「それは出来ない」と思うようになります。その失敗を活かして何度もチャレンジし、学習し、出来るようになった場合はよいのですが、そうでないと、それはもう「出来ない」と認識され、思い込みとして顕在意識・無意識に蓄積されます。

小さい頃からのいろんな思い込みがあって、人は自分自身を知らない内に制限しています。そのようなことを自分が考えてるのにも気づいてないケースがほとんどです。

無意識の中にある、それらの想念を解放していくことが必要です。

そして自分にとって楽しいこと、やりたいこと、ワクワクするようなことを実践していってください。

自分にとって何が楽しいのか?自分が何にワクワクするのかわからない、ワクワクすることをやりたいという人は、下記の日程でそれらを探る前世お茶会を開催(都内)しますので、もし興味があればご参加ください。

ワクワク、楽しいことを実生活に取り入れ、普段の日常の中から自分自身のルーツ(前世)を探る前世お茶会です。スピリチュアル系が初めての方、大歓迎ですhappy01。もし興味があれば覗いてみて下さい。

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