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2016年3月22日 (火)

前世のカケラ

前世を信じていますか?それともそんなものはないと思っていますか?

私も「前世なんてない」と思って育ってきました。一般的には、そんなものはないと教育されてきているからです。

でも、普通に前世の話をしている人たちの間で過ごしていたら、段々自分でも前世を思い出すようになりました。

前世なんて信じていない社会や人の中でいると、何かの拍子に前世の微かな感覚や思いなどが湧き上がってきたとしても、自分自身で知らない間にそんなことはなかったかのように封じ込めてしまいます。

私は前世を思い出したりするのに必要なのは、「前世なんてない」と思い込んでいるのをゆるめることだと思います。別に前世を信じる必要はなく、ただ「前世はない」と否定するのを、一時的にでよいので止めてみればよいのです。そうすると、何かの拍子に浮き上がってくる可能性が増えます。

実際は、日常の生活の中でも、前世のカケラは転がっています。例えば、私はタイの黄色い衣を着たお坊さんを思い浮かべると、とても心が安らぎます。前世でタイでお坊さんをやっていた頃、とても平和で穏やかで幸せだったのを思い出すからなのだと思います。黄色い衣を着たタイのお坊さん・・・を写真か何かで見たり、思い浮かべると、懐かしいような、とても平和で満たされた気分になります。

あなたにもそうような何かはありませんか?
例えば、行ったこともないけど、外国の写真を見て、懐かしいと思ったり、とても惹かれることはありませんか?

探ってみると、日常のあなたの中にも、前世のカケラはいろいろ残っているものなのですね。あなた自身が自覚していなくても・・・・。あなたの好きなこと、嫌いなこと、興味あることの中に前世のカケラがちりばめられています。

「前世なんてものはない」そう思っている人たちの中で前世を思い出すのはある意味、難しいです。前世の一部を覚えている人、前世の話を普通にできる人たちの中でいると、前世を否定する回路が崩れてくるので、思い出す準備ができてきます。

私と話しているだけで、前世を思い出した人たちがいます。ただ雑談していただけです。前世を許可している思考回路の人のそばにいるだけで、影響され、前世を否定するのをとりあえず止めたせいなのでしょうね。

本当は、前世を思い出すのはそんなに大変なことではありません。ただ前世を否定するのを止めるだけです。

「私はどうして○○が恐いのだろう?」

今世でそのようなトラウマになるようなことは何もなかったのに、恐いものとかありませんか?

昔、私は寝てる時にうっかり布団をかぶってしまうと、すごく苦しくなって、もだえ苦しむことがありました。小さい頃からある時期までずっと、数か月に一度そういうのがありました。

なぜだかずっとその原因がわかりませんでしたが、前世療法の講座を受けた時に、私は前世で病院で布団をかぶせられ、窒息死させられていたことがわかりました。それを理解してからは、布団の中で息ができなくなって苦しむことはなくなりました。

だいたい寝返りを打って布団をかぶってしまったからといって、呼吸はできるのですから、息ができなくなって苦しむ必要はないのです。その前世を理解しただけで、もうそういうことはなくなったので、それは本当のことなのだと思います。数か月に一度布団の中で苦しんでいたのが、ウソみたいになくなったからです。

前世のことを思い出すだけで楽になったり、自分のいろんな傾向や性格などのルーツがわかって納得したり安心したりすることがあります。

自分のルーツ、探ってみませんか?面白いですよ。

2016年3月26日(土)と4月2日(日)の前世お茶会のご案内はこちら。→ 前世お茶会

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