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2015年3月12日 (木)

肉体以外の体の不調

私は、独りでいる時になんだか(精神の)調子が悪くなってくることが時々あります。

その症状は昨日書いた通り(参考 3/11 自分自身への信頼の欠如)で、なんだかモヤモヤしてスッキリせず、外的な出来事や要因は何もないのに、胸とかが苦しくなってくるのです。

そのモードに入ってしまうと、やる気が失せ、何も手がつかなくなり、それが過ぎるまで待つか、何かそれらの原因を見つけ、癒すかしないと、なかなか元気になりません。

お客さんからのセッション依頼があり、セッション中とかは元気になるのですけれどね。

不調になる時、一番辛いのは、精神的に辛い、自分に対してネガティブ、気力がなくなるという以外に、肉体と重なっているエーテル体か、感情体かアストラル体のどれなのかわかりませんが、そこに(その時によって違うのですが)重くてドンヨリしているもの、スライムのような粘着質の気持ちの悪いものが胸の辺りとかにへばりついている感覚が辛くて、それが気になって仕方なくなるのです。

私は便秘には滅多にならないのですけれど、便秘でお腹に便が溜まってお腹が痛い、重いのと似ているでしょうか・・・便秘で辛いのと似たようなエーテル体かアストラル体バージョンのものがあり、実際には肉体の問題ではないのですけれど、胸が痛い・・・とかだけでなく、辛い感覚が妙に生々しくて苦しいのです。その時によって違うのですけれど、おとついはネットリしたスライムのようなものが胸のあたり、エーテル体かアストラル体のところにくっついててそれが苦しいのです。それが気になり始めると、何も手がつかなくなります。

日によって違いますが、時にはチクチク針が刺さっているようであったり、ブロックに押しつぶされたような感覚であったり、いろいろです。やたらリアルでひどく苦しくなります。

体の場所と感覚はわかるのですが、肉体の問題ではなく、胃の辺りが苦しかったとしても胃が痛いのではありません。肉体の胃の辺りにある別の体(エーテル体?アストラル体?)にくっついている重い感覚だったりします。ですので、胃薬を飲んでも効かないわけです。

いつもは無意識下から何か子供の頃の傷みとかトラウマとかが浮き上がってくると、しばらく苦しむことになるのですが、おとついから、それらを癒すため、「信頼のための瞑想」をやり始め、その瞑想をすると、その苦しいのが軽くなってきました。

「信頼のための瞑想」は、毎日夜1時間、過去に戻るという瞑想です。子供時代に起こったすべてのことを思い出して、再体験する瞑想です。

この肉体以外の体(エーテル体、感情体、アストラル体のどれか?)の辛い感覚は子供の頃の何か辛かった時のこと、自分を信頼していないことと関係しているようです。

どうやら子供の頃の無意識のパターンで自分を信頼していない時、無意識下で自分自身に対してネガティブなことを考えているらしいというのがわかりました。私は子供の頃、ものすごく心配性でした。何をやるのも自信がなくて、いつもオロオロ、オタオタ、「どうしよう、どうしよう?」みたいなカンジで、しかも人とうまく喋れなかったので学校に行くだけでも心配でした。

そのオロオロ、どうしてよいのかわからない、心配で仕方ない、子供の頃の自分・・・随分昔のことなのですっかり忘れていましたがそういう自分が今年1月初めに出てきて、癒しました。

顕在意識ではもう自分を信頼しているつもりですが、まだ無意識下では自分に対して自信がない、信頼しておらず、ネガティブな自己イメージのカケラ(自分のことを良く思っていない)というのがまだどこかに残ってるのだと思います。

子供の頃に戻るのは、インナーチャイルドの退行療法や瞑想などでもう何百箇所も思い出したので、子供時代に起こった重要な個所は全て思い出し、もう癒す必要があるところはないと思っていましたが、どうやらまだ無意識下で癒されていない箇所があるようです。

私は退行療法のセッションとかをやってますし、子供の頃や過去に戻るのは慣れてますので、比較的簡単ですが、子供時代に起こったすべてのことを思い出すのは難しい人もいらっしゃるかと思います。

長くなりましたので、信頼のための瞑想の詳細は、明日書くことにします。

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