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2014年11月29日 (土)

無意識の層に残っていたもの

ここ何十年かずっと癒し続け、やっと無意識の奥の層に残っていた子供の頃の思い、感情というものを癒すことが出来ました。

そのお陰で気力がなくなる癖はもうほとんど消えてしまったみたいです。たぶんこれ位ならやる気がない時でもちょっとで、普通の人のレベルなのではと思います。

これは私の問題では一番大きな根深い問題だったので、とてもしぶとかったです。
「もう大丈夫になった」と思っては、またガクッと気力がなくなって寝込んでしまい、まだ治ってなかったんだ・・・これを何十回、何百回と繰り返しました。

無意識の層にあった「無力感、脱力感、楽しいことが何もない、無気力、諦め、寂しさ、悲しみ、元気が出ない」・・・・こういった子供の頃の思いや感情もほぼ癒されたみたいです。無意識の層に残っていたこれらのものに気づいて癒さないと、無気力からは抜け出せなかったのですね。

気力がなくなる癖、無気力に陥りやすい人・・・子供の頃からそうだった場合は、癒すのにとても時間がかかるかもしれません。

その人にとって根深い問題というのは、「癒した、治った」と思っても、玉ねぎの皮をむくように、ある層での事柄は癒されても、更に深い層でその問題の元の部分が残っています。玉ねぎの皮を1枚1枚めくるように、どんどんむき続け、何もなくなるまで癒し続ける必要があるのですね。問題はちょっとずつちょっとずつ軽くなり、最後にはなくなります。

途中経過では、まだその問題が残っていたのかと、ガッカリすることもあるでしょう。癒したと思っても、何十回も何百回もまたその問題が出てくるのですから。でも根気強く自分自身を見つめ、癒していって下さい。

私の場合は、「無気力」が今世で一番の問題だったため、根気強くも何も、気力そのものがなくなるので、大変でした。

本当に無気力になると、起きていることすら出来ませんでしたから。2012年の段階で、それでした。この2年でいろんなことが起こり、やっとちょっと元気がない程度で、どっぷり気力がなくなるまではいかなくなりました。

ずっと癒し続けてきたので、それでもちょっとずつちょっとずつ軽くなり、やっと普通の人レベルになりました。これ位だったら、気力がないといっても、ちょっと元気がない時がある位でたいしたことはありません。

昔は無気力になると、まるで井戸の底に引き込まれるように、意識が遠のいていき、寝込んでしまってましたから。もうそれは人間なのかと思うほどで、まるで幽霊みたいに気が薄くなって寝てしまうのです。家で1人でいる時にいつもなり、それがなかなか止められず、とても苦しくて苦労しました。

人と何らかの形で交流している、自分に愛情や関心が向けられている、構ってもらっている、楽しくコミュニケーションしている、人との輪の中に入っている、私も誰かの役に立っている、誰かや社会が助けてくれたりサポートしてくれていると思う時、誰かや何かとつながりの持てる時には、そのように無気力にはなりません。

人とつながりがないと思う時に、そのように無気力に陥るということがわかりました。

長い年月がかかりましたが、癒すことは可能です。精神的な問題はもう大きなのはなくなってきたようなので、今は体の方に意識が向くようになってきました。

精神的な事ばかりに目を向ける傾向があり、自分の肉体には注目せず、ある意味であまり大事にしていませんでした。今後は運動などもして、健康になるように肉体も大事にしたいと思います。

人それぞれいろんな問題や葛藤を抱えていると思います。私もやっと無気力になる癖が消えてきて、元気でいる時間が多くなってきましたので、これからはもっといろんな方法で誰かの問題を癒していく手助けをしていきたいと思います。

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