« スピリチュアル系の変な感覚 | トップページ | こんぺいとうの涙 »

2013年2月18日 (月)

インナーチャイルドと圧迫感

2/15から浄化で熱を出し、やっとまた抜けました。

年末、1月12日頃、1月末、2月18日と段々軽くなってきているけれど、毎回無意識の層から葛藤が表面化してきて、それを解放しています。出てくる前、出てきている最中はとても苦しいのですけれど、出して浄化してしまうと、とても爽快waveです。

自分が自分に課している「圧迫感」というのと取り組んでます。

子供の頃に感じたものすごい圧迫感。インナーチャイルドのワークで退行してしてみると、それは父が子供をどう扱ってよいのかわからず、拒否したりする時の表情が子供の私にとってはものすごい恐い顔で、圧迫され、睨んでいるように思えただけだということが判明しました。

これは私の一番核になっている信念と関連していたと思うので、もしかしたら癒したと思っても、更に無意識の奥から何十回か出てくる可能性もあります。

「自分が存在しているだけで邪魔だとなのか」とショックを受けた子供の頃を癒しても(年末)、それに関連したのが次から次へと出てきます。

今年初め頃~1月12日までは、ちょっと気分がのらないとか、今は何か前向きに行動する気になれないとかなんとなく気分が良くない状態が続いてモヤモヤし、原因は人に理解してもらえなかった頃の心の傷が浮上したからでした。(1/13 人に理解してもらえない心の傷が癒されてきました 参照)

1月末頃と今回は「圧迫感」でした。1月末はコンクリートでぺしゃんこになるかと思う位の圧迫感でしたが、今回は相当軽くなってました。

自分で自分を何故こんなに圧迫するのか意味不明で、圧迫される側と圧迫する側の両方をやるのですね。どういう原理なのかはわかりませんけれど、これをやってしまう原因は、「自分が存在しているだけで邪魔だとなのか」とショックを受けた時の父の顔が影響していたのがわかりました。(12/16 核になっていた信念 参照)

もう大人の私は父の性格をとてもよく理解していますので、その表情をされても全然平気ですし、特に反応もしないでしょう。
「あ、機嫌が悪そうだ。」ただそう思うだけでしょう。

でも無意識の層に残っている、子供の私(インナーチャイルド)にとっては、ものすごい圧迫感で睨まれていたように思えたようです。

そのショックを受けた時だけでなく、父は子供をどう扱ってよいのかわからず、よくあの険しい表情をしていました。その表情は子供の私にとってはよほど強烈だったようです。父がその表情をする度、恐いとか、恐くない時でも圧迫感をずっと感じ続けていたみたいです。

インナーチャイルドのワークで、大人の自分がその当時の自分を見ると、父は全然恐くありませんでした。子供が泣いててどうしてよいのかわからず、「うるさい」と嫌そうな例の表情をしてたりするだけです。

子供の頃の私は恐い顔、ものすごい圧迫感で私を睨んでいると思っていましたが、子供が見るのと、大人が見える状況は全然違うのですね。

その子供の頃に感じたものすごい圧迫感が影響し、ずっと自分で自分の生活を圧迫するのをやってきたというのがわかりました。自ら生活を圧迫するよう長期の出費を作り、私の生活を圧迫する環境や出来事や人とかを引き寄せてしまうのですね。

去年の12月から数日前まで、人生で生活がこんなに苦しかったことはないという位、苦しんだので、もう手放します!!

もう二度と自分を苦しめ、圧迫するのは止めます!!

私の人生に一番悪い影響を与えていたインナーチャイルドは癒され、今日から絶好調になってきたので、明日からは楽しい人生が開けそうです。

|

« スピリチュアル系の変な感覚 | トップページ | こんぺいとうの涙 »

癒し&ヒーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スピリチュアル系の変な感覚 | トップページ | こんぺいとうの涙 »