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2012年12月17日 (月)

思い込みと胃下垂

私の核になっていた信念(思い込み)を見つけました。「自分は邪魔ものだ。存在しているだけで邪魔なんだ。」

12月14日(金)にその思い込みが付いてしまった出来事を思い出し、理解して手放しました。

その次の日、15日(土)の朝はもうお腹は痛くなりませんでした。最近1週間は連続で毎朝お腹が痛くなっていたのに・・・不思議なこともあるものですね。前日までは毎朝目が覚めた時に胃が他の内臓を圧迫している痛みを感じていたのに・・・。

私の胃は下っ腹、おへそのあたりにあり、胃下垂はそのままですけれど、前日より全体的に胃が上へ1センチ程上がったように思います。

普通たぶん腸があるべき位置に私の胃が存在していることで、他の内臓やら腸を圧迫し、邪魔していたわけです!!そして毎朝その圧迫感で痛んでいたわけですけれど、もう15日以降、朝にお腹は痛まなくなりました。

深層意識で「自分は邪魔ものだ。存在しているだけで邪魔なんだ。」なんて子供の頃からずっと思っていると、胃がその私の考え通りに従うなどということがあるのでしょうか・・・????

私がいつから胃下垂になったのかはわからないのですけれど、子供の頃や20歳までは胃下垂ではありませんでした。中学校や高校の時は、私も標準体重だったのです。20歳以降はどんなに食べても太れない、痩せすぎの体型・・・。私はいったいいつから胃下垂だったのでしょうか?覚えていないです。

胃が下っ腹、おへそのあたりになんて居座り、存在したら、さぞかし腸や他の内臓にとっては邪魔でしょうね・・・。※私の胃は下っ腹中心にあります。何かを食べると膨らむのは主に下っ腹です。

私の腸はいったいどこにあるんでしょうか?謎です。

自分の思考には注意しないと何が現実化するやらわかりません。

とにかく自分の思考には気を付けましょう!!

皆さんに当てはまるとは限りませんけれど、何かのご病気の方は自分の思考や感情に注意しましょう。もしかしたらあなたの考えてる内容、溜め込んでいる感情がその病気を引き寄せているかもしれません。

そして中にはその思考や感情を手放してしまえば、体が良くなる人もいるかもしれません。

どういう訳かその思考(思い込み)を手放しただけで、痛まなくなりました。
もしかしたらその内、私の胃下垂も治ってしまうかもしれません。

きっと体からのメッセージだったのでしょうね。

「存在しているだけで邪魔」なんてことをずっと考えてると、本当にそうなっちゃうよ。気を付けてね、というのをお腹が痛むことで教えてくれていたのかもしれません。

自分の考え、思い込みと胃下垂がリンクするなんて、考えたこともありませんでした。否定的なことを考えているとロクなことがありません。思考には注意しましょう!!

不思議ですが、とにかくもう朝にお腹が痛まなくなりました。不思議なこともあるものです。

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癒し&ヒーリング」カテゴリの記事

コメント

毎回、楽しく読ませていただいでおります。
今回、興味深いブログだったのでコメントしました。
私も胃下垂で長年悩んでおりました。私の場合は、寝酒をして翌日腹痛になるのですが。
私は親子関係と兄弟関係にも悩まされてきました。
電話で最近、人生が上手くいかないから透視のリーディングでチャネリングしてもらいました。30代過ぎて「お母さんから、ちゃんと教育を受けていない」とか「家庭環境が大事」とかハイヤーセルフからのリーディングされても困るんです。私、働いて生きて生活費を稼ぐので手一杯です(>_<)
20代の頃にオーラリーディングしてもらった人からは、第一~第七層チャクラには、全部お母さんの影響受けてました。なんと、お母さんのお腹にいた状態から受けており、子供はお母さんのイライラを受け取ってしまうとこのオーラリーディングで学習しました。
私の場合はすごくお母さんの影響と兄弟の関係が大きく左右してました。
親子の関係は良い悪いとかなく、魂が自分で選んでるとその時に聞きました。

私は父からは、邪険な態度を小さい頃に受けなかったから、あまりんさんの幼児期の心の傷には、考えさせられました。
他人事の様で自分にも共通している部分もあり、なかなか自分は掘り下げの作業ができない日常でここまで自分の痛みと向き合い取り組むというのは辛い作業だし、おざなりにしてしまいがちなので自分の事の様に読ませていただきました。
私の父親は仕事、仕事で教育には、全くっていうほど手をだしてきませんでした。すごくお酒好きという印象しかありません。
今でも覚えているのが、保育園児の時に、日曜日に父親に麦茶を運ぼうとして、こぼしてコップを割ってしまい泣き出してしまった私を慰めてくれたのを覚えてます。
うちの父は、母がいなくてお姉さんや親戚の人が家事をしてたと聞いてます。
うちの母は、父親が働かなくてお祖母ちゃんがずっと働いていたと聞きました。怠け者だったようです。
両親とも愛情不足でインナーチャイルドが癒されてないです。

投稿: ぴよこ | 2012年12月18日 (火) 21:46

ぴよこさん

同じ胃下垂でも、人によって出方が違うのですね。寝酒をして腹痛ですか。

無意識や潜在意識の層にあるトラウマや痛み、未解決の感情など何だかわからないものが意識上にモヤモヤと浮き上がってきたり、解決する手前というのが一番苦しいです。

でもその出来事を思い出したり、理解した後はものすごくスッキリして癒されます。その快感やコツを何度か体験すれば、痛みと向き合ったり、掘り下げ作業の途中経過はとても辛く苦しいですけれど、進んでいくことが出来ます。

痛いから苦しいからといって、避けると苦しみが長引くだけなのですね。
子供の私は父の性格や家庭環境のことなどよくわからずショックでしたけれど、もう理解しました。
数年前から、今では父には感謝しています。

「家庭環境が大事」というのは本当です。子供は純真なので家庭環境や親の考え、感情から影響を受けやすいし、とても傷つきやすいし、真に受けてしまったりするのですね。

私だって、もし父とのトラウマを抱えていた頃に、「私のこの性格の部分は父親の影響です」「これこれこういう出来事があった」とリーディングで教えてもらったとしたら、少し理解は深まったとしても、どうしようもないと思ったと思います。

根深い問題というのは、リーディングで教えてもらって、例えそれが当たっていたとしても、それを聞いたからってすぐに変えられないことも多いです。※人にもタイミングにもよります。

例えば、「あなたが自信がないのは、子供の頃に母親によく怒られたせいだ。」そうリーディングで聞いたとしましょう。それが当たってても、状況説明までしてくれたとしても、そうなんだとすぐに自信を取り戻せるかというと、その人がそれを聞いたタイミングにもよりますけれど、そんなに簡単なことではないのですね。何十年もそうだった性格というのを、1度それを聞いただけで改善(変容)出来る人というのは、その準備が出来ていて、機が熟していたからです。

どんな方のリーディング、チャネリングを受けたのかは知りませんけれど、1つ言えることは、それを聞いてもどうしようもないと思えることでも、もしそれが何か過去の事実、現在のあなたの何かを表していると思う要素が少しでもあるならば、受けとめることです。どんなに辛くても。

ちっとも的を得ていないことを言われたのなら、何も気にする必要はありません。忘れてください。

とても辛いかと思いますけれど、それを聞いて何が辛いのか、苦しいのか、悲しいのか、どんな感情を感じるのか、出来る範囲で感じてください。あまりにも辛いことなので、思い出せないかもしれません。でも本当は知っているはずです。まだ痛むのだとしたら、本当はなぜ痛いのか無意識の層では知っているはずなのです。

痛む箇所から、辛いと思うところに、目をそむけたいところにヒントや回答があります。そこから掘り下げていきます。

本当に痛みが極限で耐えられない状態になったら、人間は気絶するそうです!!痛みをMAXまで感じることができたら、精神的な痛みなら嘘のように消えます。癒されます。痛みや悲しみやネガティブな感情をちゃんと感じないから無意識の層に未解決の感情として残るのです。

インナーチャイルドを癒す作業というのはとても大変でもありますが、癒された時のあの幸せというのを少しでも味わったら、痛みやネガティブな感情や思考と向き合うのも少しずつ楽しみ、チャレンジしたくなってくると思います。

どんなに母親の影響を受けていたとしても、もうそのように影響されない、この考えは母の考えで私はそう思わない、と決めたのなら、影響は受けなくなります。あなたが悪影響を受けている箇所を1つ1つ見つけていき、手放す作業というのがちょっと大変なだけです。もしかしたら何十項目もあるかもしれません。でも大丈夫です。地道に1つ1つやっていけばよいのですから。

自分が邪魔だという考えは手放しましたけど、まだそれと関連した何かが私にも残っています。

一緒に頑張りましょう!!胃下垂友より

投稿: あまりん | 2012年12月21日 (金) 03:11

両親の問題は大きいですね。
うちの父の母は父の弟が生まれた後に、精神的に病気になり入院しました。
20代の頃にリーディングで言われたのが
「人間というのは、通じあわない感覚、共感できない感覚をたくさん体験する事によって、では、いかに多くの人と愛を分かち合うというのを内面的に試行錯誤していた事。」と、言ってました。

あと最初に「お母さんの子供として、生まれてあなたの中に愛のエネルギーがたくさんあって、そして常にお母さんと結びつきたい、潜在的な欲求をたくさん持って生きたんですね。ところが、お母さんの色々あって何か通じあわない体験をたくさん経験したということなんです。」
と、言われました。

投稿: ぴよこ | 2012年12月26日 (水) 02:46

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