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2012年4月23日 (月)

自分の体に必要なものの情報を読み取る

最近はアカシック、自分の人生の書(注)とつながる練習をするのにはまっていまして、とても面白いです。
 (注)「人生の書」とは、個人のアカシックレコードのことです。

自分の前世をみてみたり、体に必要なものの情報をもらったりで、体調などを治していくのに効果があるようで、気に入っています。

ここ1週間では、2点ありました。

 ①腸にガスが溜まりました。

お腹の調子が悪く、お腹が何故か張って膨れていて、ガスが溜まっている感覚がありました。体の外にまでは臭いはないと思うのですけれど、腸内にガスが溜まっているのがはっきりわかりました。ウエストは20年程全然変わっていないのですが、以前履いていたジーパンを履こうとしたら入らなかったのですね。ウエストはOKなのですが、いつもの胃下垂(おへそ・おへその下の辺りに胃があります)に加え、お腹が更にポッコリしていてジーパンが履けず、びっくりしました。

「困ったなあ。どうしよう?」

最初は腸のガスを抜く方法をインターネットで調べてみました。ヨーグルトを食べるとよいとか、ガス抜きのポーズが載っていて、やってみました。膝かかえポーズ→仰向けに寝て、両足の膝を両手で抱え込んで、お尻と首を数秒持ち上げるというポーズです。これを数回やるとガスが抜けるそうですが、体感では抜けているかどうかわからなかったです。ヨーグルトも買ってきて食べてますけれど、ガスが急に抜けた感覚はなかったです。

「何かこの腸のガスを抜く方法はないのか?」
そう思っていたら、それがアカシックへの問いかけになったらしく、急にある健康食品を思い出しました。以前ゲリースクールの断食をした時に購入した、胃、小腸と大腸内の有害物を吸着し、便通によって体外に排泄されるという、消化器系に強力な解毒作用をもたらすベントナイトという健康食品でした

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2012年4月12日 (木)

執着を手放す

自分の夢ややりたいことを思い描き、そちらに進んでいくことは素晴らしいことだと思います。強い意志で自分の意図すること、自分の方向性を定め、そちらへ向かう努力をするのと、それに執着するのとは一種似ているところがあってわかりづらいかもしれません。

ある意味で似ているのですけれど、執着している場合は思い描いているところへはたどり着けないことが多いと思います。何かにしがみついている感覚がある場合、それは執着です。しがみついているのではなく、現状をしっかり把握し、認識した上で強い意志で進んでいるのであれば、そちらに近づいたり、それはいつか実るでしょう。

実際は思い描いていることを進めていく途中段階でそれに執着する瞬間や時期もあり、執着を手放し、また進んだりしているものなのかもしれません。

 執着を手放す

 すべての痛みは執着からきます。執着は偽物の絆です。古いニーズを満たすために何か、あるいは誰かにしがみつくことです。執着は真実を真実でないものに変えてしまう可能性があります。たとえば、恋愛関係では、相手に対し自分を特別に扱ってくれるよう要求したり、相手を利用したり、またはしがみつくことによって相手の足をひっぱったりすることなどが、執着の仕掛ける偽りの愛の例です。執着しているものを失うと、痛み、失望、焦燥、幻滅を感じます。
 執着の下には、悲しみや自分は不十分だという感情が隠されています。喪失によってそれらは表面に現れるのです。執着はいずれ喪失、傷心に行き着き、夢は破れるのです。執着とは、奪おうと躍起になることです。奪おうとしているものを私たちは失うのであり、与えることだけが幸せになる方法であると宇宙は私たちに教えようとしています。いつまでもしがみついていると、人間関係が危うくなり、私たちが執着している人を失う原因ともなりかねません。

  チャック・スペザーノ(著) 癒し大全 より抜粋

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2012年4月 6日 (金)

怒りについて

皆さんは普段よく怒ることがありますか?

インターネットで記事を読んでいたらこんなことが書いてありました。(すみません。リンクしたかったのですが、どこで読んだのか探せなかったので、自分の言葉で書きます。)

  • 怒りは第2感情で、その前の第一感情を認識&表現している人は、怒りにまで発展しにくい。
  • 周りや人の立場や状況、その人の性格や家庭環境などその人がなぜそのような態度をとるのか理解できれば怒りにくい。

怒りになる前に、認めてくれなくてがっかりしたとか、落ち込んだとか、わかってもらえなくて辛いとか、自分にとって嫌なことを相手がしてきて嫌だったとか、いろんな感情があるのですね。それらの第一感情にあまり気付かず、見過ごして、それが溜まってくると、怒りに発展します。それらは数秒で怒りになる場合もあれば、日数をかけて怒りになる場合もあります。

数秒から何カ月と幅がありますけれど、怒りになる前のなにかしらの感情を認識しておらず、表現していないと、それらは怒りの感情になってきます。

「あなたのこの態度(言葉)で傷ついたわ。」
「連絡を待っていたのに、連絡をくれなくてがっかりしたわ。」

きちんと最初の第一感情を表現し、相手に伝えていれば、相手も何らかの対応をしてくれて、怒らなくてよかったかもしれません。

次に、その時の相手の気持ちや状況を把握することが出来る人というのは、相手がなぜそのような態度をするのか理解できるので、相手に対して怒りにくいそうです。怒ったとしても少しになります。

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