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2011年11月 4日 (金)

信頼と明け渡し

私は今、信頼と明け渡しの学びの最中です。

信頼とは何が起こっても
喜びをもってそれとともに生きることを意味する
仕方なくではない
不本意ながらでもない
それではすべての要点を逃してしまうー
踊りながら
歌い、笑い、愛をもって生きなさい

 ゴールド・ナゲッツ OSHOより

幸せな時はもちろん、人生で何が起きても、大変な時でも、困難な時でも、予期せぬことが起こっても信頼し、喜びを持ってそれとともに生きること。なかなか難しいですけれど、一歩一歩進んでいます。

何かが変化する前というのは、それまでのものは機能しなくなったり、壊れたり、古くなったりするものです。

例えば、新しいピカピカのピルが建つ前は、それまでの建物は古くなり、旧式でエレベーターもなく、薄汚れた建物で隙間風で寒い状態かもしれません。古びたビルで、オフィスとしてはあまり良い環境ではなくなっているかもしれません。建物が古くて居心地も悪く、お客様もあまり来たがらない・・・。ちょっとした地震で断水したり、ドアがうまく閉まらなくなったり、エアコンも旧式なので電気代が馬鹿になりません。

この状態というのはどうでしょうか?

そしてあまりにも古い建物で環境も悪いので、そのビルを壊し、新しいビルを建てることになりました。

そして新しいビルが建ち、とても環境の良いオフィスになりました。

ビルを例に挙げましたけれど、人生で起こることも同様です。

今まで慣れ親しんできたこと、やってきたことがもう機能しなくなり、崩れていき、まっさらになり、新しいことが起こってくる瞬間というのがあるのです。

今まで慣れ親しんでやってきた事柄を手放し、新しいことを受け入れるというのはとても恐いことかもしれません。でも勇気を出して、古いものがもう機能していないこと、過ぎ去ること、崩れていくのも信頼して見守り、新しく再生することを許してください。

新しいビルを建てる前は、古いビルは壊して、その土地には何もなくなり、まっさらになり、そこから新しいものを建てる必要があるのです。

何かが崩れていく時、壊れている時、もううまくいっていない状態を受け入れるというのはとても辛いことです。恐いし、慣れ親しんでいたものを手放したくないでしょう。もううまくいっていないとわかっていたとしても、それにしがみついたりもするかもしれません。とても混乱し、不安になるかもしれません。

何が起こっても、信頼すること。何かが崩れて新しいものがやってくるのを許してください。それを手放さないと、新しいものはやってきません。

何が起こっても信頼し、その出来事を受けとめ、存在に自分を明け渡していくこと。これが今の私に必要なことなのだと思います。

職がなくなった、離婚した、大学を卒業して会社に就職した、昔からの友人と話が合わなくなった、引っ越しすることになったなど、いろんなケースがあると思いますけれど、勇気を出して、一歩一歩進んでください。

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コメント

あまりんさん、私もいまそれを学んでいる最中です。
いままでも解っていたしきづいていたことだけれど、
今、まさに真摯に取り組まずにはいられないような
変化のまっただ中だと日々感じる出来事ばかりです。
きっとそんな時期だと感じている方、多いでしょうね。
愛をもって、歌って踊りましょう♪happy01heart04

そうそう、弟さんのご成長、おめでとうございますshine

投稿: K | 2011年11月 5日 (土) 02:00

Kさん

変化の真っ最中なのですね!!
同じような人がいて、なんだか安心しましたheart01
コメントを読んで、もしかしたらそのような人が沢山いるのかもと思いました。

弟は一応ニート脱出したので、もう手がかからないと思います。
後は、早く自分で家賃を稼いでもらうだけです。頑張ってよぉ~!!

コメントありがとうございます。

投稿: あまりん | 2011年11月 5日 (土) 16:39

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