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2011年11月 4日 (金)

信頼と明け渡し

私は今、信頼と明け渡しの学びの最中です。

信頼とは何が起こっても
喜びをもってそれとともに生きることを意味する
仕方なくではない
不本意ながらでもない
それではすべての要点を逃してしまうー
踊りながら
歌い、笑い、愛をもって生きなさい

 ゴールド・ナゲッツ OSHOより

幸せな時はもちろん、人生で何が起きても、大変な時でも、困難な時でも、予期せぬことが起こっても信頼し、喜びを持ってそれとともに生きること。なかなか難しいですけれど、一歩一歩進んでいます。

何かが変化する前というのは、それまでのものは機能しなくなったり、壊れたり、古くなったりするものです。

例えば、新しいピカピカのピルが建つ前は、それまでの建物は古くなり、旧式でエレベーターもなく、薄汚れた建物で隙間風で寒い状態かもしれません。古びたビルで、オフィスとしてはあまり良い環境ではなくなっているかもしれません。建物が古くて居心地も悪く、お客様もあまり来たがらない・・・。ちょっとした地震で断水したり、ドアがうまく閉まらなくなったり、エアコンも旧式なので電気代が馬鹿になりません。

この状態というのはどうでしょうか?

そしてあまりにも古い建物で環境も悪いので、そのビルを壊し、新しいビルを建てることになりました。

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2011年11月 1日 (火)

弟がニート脱出しました

弟がとうとうニート脱出しました!!fuji

8月30日か31日に弟から電話が来て、バイト紹介の会社の登録に行った話は聞いていました。

喜ばしいことだと思ったのは束の間。そのバイトの登録をするのに、わざわざ母がその登録会場の最寄駅まで弟について行ったという話を聞き、呆然としました。

しかも登録の応募の電話をするのに、母が横にいて、どう話せばよいのか弟に指示したというのです!!頭にきました!!pout

成人した22歳の男がバイトの登録会場に行くのに、母と一緒に?!あほか!!pout

高校2年から家に引きこもり、そのまま高校中退してニートになったので、弟が不安なのはわかります。でも、だからといって、母がバイトの面接会場の近くまでわざわざついていって、見送り、待っているというのはどうでしょうか?

何のために私が苦しい思いをして弟の一人暮らしの家賃や生活費を支払っていると思っているのでしょう?弟が少しずつ自立するように持っていくために頑張っているというのに、こんな身近に妨害する人物(母)がいたとは!!

なぜそんなことをしたのか母に問い詰めたら、こんな返事が返ってきました。
「だって、場所がよくわからないって言うから・・・。」

6月の弟の誕生日に、弟が働いても大丈夫そうで、弟の住んでいるところから近いエリアの短期&長期バイト紹介所を透視リーディングで選び、登録会場の地図まで渡しておいたんです。

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