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2011年7月28日 (木)

リーディングの活用いろいろ

現在は、スピリチュアルカウンセラーをやっていますが、以前はそんなことをやろうとなんて考えたこともありませんでした。

リーディングに関しては、18歳の時にインドに行き、チャクラリーディングというのを習ったのが最初でした。その当時は習ったのが面白かっただけで、これを仕事にするなんて考えてもいませんでした。

習ったのを何に活用したと思いますか?

なんと私はそれを喧嘩に利用していました!!

リーディングのお陰で(?)、人の弱点や痛いところをつくのが上手になったのでした(笑)。

喧嘩をして、腹を立てた時に、人の一番弱いところを(言葉で)グサッーと一突き、えぐりとるのが得意技でした。

「あまりんの言葉は鞭のようだ。」

昔、付き合った彼には、よくそんなことをよく言われました。

お客さんにその話をすると皆さんびっくりするのですが、その当時の私は性格も悪かったです。身近な人をコケコケに非難するのも得意技でした。

言ってる内容自体は正しいとしても、悪意(?)のある人から指摘されると、人はその言葉を受け取るのがとても難しくなるものなのですね。

薬草が毒にも薬にもなるように、使用目的によってはリーディングも毒になります。

包丁で野菜を切ることもできるし、人を刺すのに活用する人もいるでしょう。

いろんな使い道があります。

もし、昔の私のように非難するのが得意な人物がリーディングをやっているのを見かけたら、さっさと逃げてください!!

同じ内容を伝えるにしろ、伝える人物の性格というのが出ます。ある人に言われるのはOKなのに、別の人から言われると腹が立つことってありますよね。

自分が信頼できない相手のリーディングを受けて、その内容を活かすのは難しいでしょう。

リーディングも相性というのがあります。リーディングを受ける時は、自分が信頼できそうな相手を選んでください。

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コメント

動機が「愛」からでない限り、言う方も罪を重ねていく気がします。
でも、「愛」を込めて言うなら、伝わるまで相手に根気よく付き合わなければならない。
さもなければ傲慢になって行くかもしれない。
どちらにしろ、大変な作業ですね。

投稿: ぽん | 2011年12月 3日 (土) 21:38

ぽんさん

そうですよね。
相手が理解してくれるまで、根気よく何度でも何十回でも付き合う必要がありますよね。同感です。

伝えてもすぐ理解するとは限らないので時期をみて、お客さんには必要とあれば何回でも何十回でも伝えています。

投稿: あまりん | 2012年4月12日 (木) 17:52

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