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2009年11月25日 (水)

ずっと見える景色

子供の頃からではなく、大人になってからですけど、昔から目をつぶって寝ようとしている時にいろんな景色が見えることがあります。

飛行機とかに乗って見える風景、景色のようなのがずっと見えるのです。低い空から見た景色で、まるで飛行機に乗って地上を見る時のように、その風景はどんどん移動していくのです。人物とかは見えず、ただ知らない景色をゆっくりと移動しながら、上から見ている・・・。ゆっくりと空を飛びながら地上を見ているかのように・・・。ずっと見える景色・・・・。いつも同じではなく、場所もその度に変わります。

これはいったい何なのだろう?

ずっと思っていました。

いつからそんな景色が見えるようになったのか、はっきりとは覚えていないけれど、随分前から時々そんな景色が見えることがあるのですね。それも行ったことのない、見覚えのない景色。

ただ景色、景色・・・・。見えるのは、風景。空や大地や草や木の風景ばかり・・・。人や建物が見えたことはありません。

何の意味があるのか問いかけても、ただ風景が見えるだけ。静止しているのではなく、いつも少しずつ動いて見えるのですね。

何年か前にアカシックのワークショップに出た時に、「アカシックに問いかければ答えが返ってくる」と聞いたので、問いかけてみたが、風景が見える以外に答えも返ってこない。

昔は、上空何百メートルから地上を見た風景がずっと見えていたのですけど、最近では視点を変え、地上に近づくことも出来る様になり、どのような花や草や木があるのか、間近で見て、風でソヨソヨ揺れている草や花、木の葉っぱの様子がはっきり見えるようになりました。

駆け抜けていく風の視点(?)で草や木や花、虫や土などが見えたり、地上から見える風景だったりするのです。

アカシックリーディングのための練習をしているせいか、最近で普段目をつぶってみえる映像は、今までとは違う角度の画像で見えることがあります。ある物体が見えていたとして(木とか人とか、いろいろ)、その物体の上から、斜めから、いろんな角度で、360度とまではいかなくても、その物体の周りをグルッ~と回り、その位置から見えたりするのです。勢いよくやると目が回るので、ゆっくりとグルリと回るのですけどね。

そういうのも関係しているのか、時々見える風景も、ズームは出来るようになったみたいです。昔は、ただ上空から地上の風景を見ているだけでした。

近づくことは出来るのですけど、一旦、至近距離まで近づいたら、その視点を拡大するのは何故か難しいです。

空から風景を見ていて、空からだんだん下りてきて、木のそばまで来たとしましょう。枝の様子、葉っぱを間近で見た後、もっと広範囲で全体像を見たいと思っても、もう一度木の全体を眺めるよう、空からの視点に戻そうとしても戻らないのですね。車で前には進めても、バックすることが出来ないようなものでしょうか。

これはもうちょっと練習したら出来るようになるのでしょうか?

このずっと見え続ける景色。自分では何なのか、問いかけてみても、アカシックからの返事は何もないので、あるリーダーさんに聞いてみました。

それは、私の魂意識が旅をしている時に見える景色なのだそうです。魂意識がフラフラと散歩でもしているというのでしょうか。

その景色が見える時も、体外離脱ではなく、普段の私の意識はしっかりと私の肉体の中にあるのですけどね。

魂意識だけ散歩に行くのではなく、どうせなら、体外離脱をしてみたいです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も全く同じ感じでマブタをつぶると鮮明に知らない景色が見えるので、何気なく検索してこの日記を見つけました。

投稿: 通りすがり | 2010年12月10日 (金) 23:20

通りすがりさん

ごめんなさい。長いことブログをほとんど更新しなかったので、返信が遅くなってしまいました。

同じような人がいるのですね!!
私も目を閉じて見える、知らない景色はいったい何なのだろうってずっと思ってました。かなりハッキリ見えますよね。

最近は景色だけでなく、どこかの国の見知らぬ人々も見えるようになりました。

投稿: あまりん | 2011年2月 1日 (火) 01:23

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