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2009年10月27日 (火)

宇宙人の前世

10月1日からリーディング等の仕事全般のお休みを頂いていましたが、無事ミスティカルノウイング・スクール専科 アカシックレコード・アドバンスコースを10月25日(日)に卒業しましたので、昨日から仕事を再開いたしました。

日曜は卒業パーティの後、2次会まで出ました。スクール最後の日だというのに、何故かちっとも寂しくなく、卒業の実感が全然ありませんでした。本科卒業の時には、卒業する実感があまりなくても、ちょっとは寂しい気持ちもあったのですけど、何故かスクール生とは会えなくなる気がしないのですね。

地方の人ならまた違うのかもしれませんが、都内だったら、会おうと思えばいつでも何人かで集まることも出来るせいなのでしょうか。卒業後、早速連絡が来て、来月卒業生数人でランチするこになりました。

卒業の実感が全然なかったのですけど、お客さんから卒業祝いのメール等が届き、やっと卒業したんだという気持ちが出てきました。仕事を休んでいる間も、「お客さんに見守られ、サポートしてもらっていたんだ」と思うと、とても嬉しかったです。皆様、どうもありがとうございました。仕事は復帰しましたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

集中コースの最低1週間前~1ヶ月はアカシックにつながってはいけないということで、仕事を休ませてもらっていたのですけど、私の弟が前世療法をやって欲しいというので、休みに入ってから、弟の前世療法を3回やりました。前世療法やインナーチャイルドのセッションをやっていても、たまにお客さんの前世とか子供の頃の様子がちょっと見えてしまう(チラ見リーディング)ことがあるので、前世療法等も休ませてもらっていたのですが、弟のだから、前世はリーディングしないぞと固く決心し(意図し)、前世療法をしました。

弟の要望は、地球に居る時の前世ではなく、地球以外の星に居た時の前世をみたいということでした。そのようなテーマで前世療法をするのは初めてだったため、宇宙人の前世が出てくるかどうかはわからないと伝え、そのことは理解してもらった上で、初の宇宙人の前世を試してみました。

やってみると、案外簡単に宇宙人の前世が出てきました。他の人に前世療法をするのと同様に、その前世の場所に下りてもらい、その前世の体の様子を聞くと、なんだか変わった体をしているのでした。

緑の体をしていて、その体は何かの拍子に変色して他の色にもなるそうなのですね(カメレオンか、ネオンみたい・・・)。手が2本に足2本、胴体があるのは地球人と同じなのですけど、指が4~6本あるかもしれないそうです。そして爪がやたら長くとがっているらしいのです。弟に前世療法を3回やったのですけど、3回ともこのような体の宇宙人が出てきました。

後で母にその宇宙人の体の話をしたところ、弟についてこんなことを言ってました。
「(弟が)爪を長く伸ばすのが好きなのは、その宇宙人の前世のせいかもしれないね。」

その星の地上で見える景色はどうも地球のとは違い、色がぐちゃぐちゃに見えたりしていました。

場面が変わり、(弟は)銀色の宇宙船に乗っている宇宙人の1人で、その大きな宇宙船の中に小さい白っぽい宇宙船(戦闘機?)があって、その小さな宇宙船に乗り込んで、大きな銀色の宇宙船から出ていくのです。※空母から飛立ち、出て行く戦闘機のようなカンジでしょうか。

そして戦地に行って戦ったり、情報を集めて任務が終われば、その大きな銀色の宇宙船に帰ってきて、(上官のような?)宇宙人に報告するというような事を繰り返しているようでした。

敵は、銀色とか白い宇宙人だったりして、それらと戦っては大きな銀色の宇宙船に戻ってくるのですね。

(弟は)光っている剣、まるでスターウォーズのライトセーバーのような剣を持っているらしいです。

ある場面に移ると、ある星人が居る様子が見えたらしく、その次の瞬間には、死体が見えたらしいです。さっき見えた星人が『まっぷたつ』になっていて、それを見下ろしているらしいのです。

1回目の前世療法では、そのまま次の場面に移り、また銀色の宇宙船に戻り、それらを報告し、寝たみたいです。その後、その人生の死を迎え、前世療法を終了しました。

2回目の前世療法では、またその宇宙人の同じ人生をより詳しくやりました。何故かまた同じその前世が出てきたのですね。詳細は長くなるので省きますが、また『まっぷたつ』の死体を見下ろしている場面が出てきました。

ある人物が見え、その次はいきなりその人物は『まっぷたつ』の死体になっているので、なぜ死んだのか、その場面を巻き戻し、死体になる前の場面に戻ってもらいました。

どうやら(弟は)その緑色の人物と口喧嘩をし、持っていたライトセーバーのような光る剣で一振り、相手を真っ二つに切ったそうです。スカッとしたそうです。何の後悔もなく、ただ仕事をやっただけのようでした。そして、真っ二つになった上半身と下半身の緑の物体を見下ろし、その場を去っていきました。

このような戦い、戦闘員や兵士のような仕事をずっと続け、何の疑問も葛藤もなく何も考えずただ任務を全うし、銀色の宇宙船に帰って来るというのを続けたようです。いつも張り詰めていて、何も考えずにただ戦う人生でした。

死の何年(?)か前からその仕事に疑問を持つようになったらしく、自分の仕事に意味があるのか、何のためにやっているのかわからなくなったようで、疲れ、やる気がなくなって死んでいったようです。

どこの星の前世だったかは正確にはわかりませんが、もしかしたら、オリオン星人だったかもということです。『オリオンに戦争があった時代、何億年も昔のことかもしれない』という気がしたそうですが、本当なのかもわからないし、詳しいことはわかりません。

「地球に来る前の他の星に居た時の前世なんて出てきにくいのでは?」
私はそう思いつつ、初めてやってみたわけですけど、弟に言わせると、「(宇宙人の前世が)出てきにくいと思うのは私の勝手な思い込みだ。」なんですって。

初の宇宙人の前世療法、とても面白かったです!!

勝手な思い込みは捨てて、今後はいろいろチャレンジしてみたいと思います。

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