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2009年3月27日 (金)

世話焼きタイプの人

いつも親切にあれこれしてくれるのに、その人が親切に何かをしてくれると、何故だか重たい気分になる人物って周りにいませんか?

人の親切にもいろいろありますけど、あなたが人の親切を受け取れないタイプとかでないのなら、相手にその要因がある場合があります。反対の立場で、あなたが人に対し、あれこれやってあげるのに、いつも相手は喜んで受け取ってくれないという場合もありますよね。

「○○するから、△△してね。」

何かをやる代わりに相手に何か見返りを期待していませんか?

そういう風に見返りを期待しながら、何かをすると、相手はなんとなく感じるのですね。

「親切は有難いけど、なぜか重たい・・・」

親切にされた人は、言語化して、思考として、はっきりと下心を認識するわけではないのですけど、なんとなくそれをどこかで察知し、何か見返りを期待されている感じがするのです。それが『重たい』エネルギーとして残るのですね。

「○○するから、△△してね」という下心(見返りを期待する心)を無意識で感じて、ウンザリするのです。

親、恋人、家族や友達、知り合い・・・などの中で、いつもそのように見返りを期待して、何かをやる人っていませんか?そのタイプの人が自分のすぐ周りにいると、結構うっとうしいものです。おせっかいな姑さんとか、お友達とか・・・結構身近な人物だと余計疲れたりしますよね。

ビジネスとか、きちんとした作業分担などはこのケースとは違います。本人同士が納得しているのなら、何の問題ありません。

もし自分が相手に見返りを期待して、あれこれやるタイプだとしたら、見返りを期待しないでいれるように、まずは相手に何をどう期待しているのかに気付きましょう。

相手がそのタイプで気が重くなるのなら、相手の要望に気付き、あなたが重くならない程度に受け取り、負荷がかかってくるようなら、断ってください。

関係性によって、優しく断るか、きっぱり断るかは違ってくるかと思います。

世話焼きタイプの人というのは、愛されたい、認められたいと思って、あれこれする人も多いので、時にはそれが相手にとって負担になることもあるのですね。

自分に見返りの気持ちがあったのには気付かず、相手が重い気持ちになってしまうはわからないでいることも多く、あんなにいろいろやったのにと落ち込んだりするのですね。

受け取る側もやる側も、どちらにも要因があるかと思いますので、お互い気付いて、適度に距離を置いたり、断ったり、やり過ぎないよう、バランスをとることが大事だと思います。

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