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2008年4月28日 (月)

眠り込む癖について

ゲリーさんのスクールに入って、 10ヶ月目が過ぎました。

残りあと3ヶ月ですね。早いものです。

10ヶ月でいろんなものが癒されていきました。

  • 父との問題。
  • 特に用事がないと何日でも眠り続ける癖。
  • 人前で発言出来なかったこと。
  • 自分なりの理想像(自分自身・人・社会に対して)があり、そうでないことへの葛藤・ジャッジ。
  • この現在の社会への葛藤。
  • 精神的に調子の悪い時期が1ヶ月に1週間~2週間あって苦しんでいたこと。
  • 花粉症も薬を飲まなくてもよい位軽くなり、くしゃみが出る程度になりました。ちなみに去年は1月~6月まで半年間も花粉症で、鼻水ダラダラ、目がかゆくcrying、薬なしなんて有り得ませんでした。まちがいなくこのスクールで癒されたおかげです。来年は、花粉症ともおさらばかも?!
  • その他いろいろ

あと残っているのは、少し気力がなかったり、やる気がおきなかったり、元気がない時があること。金銭面のこと位でしょうか。以前のように、極端に調子が悪くなったり落ち込んだりはしなくなりました。

今月のスクールの時に、なぜ眠り込む癖がついたのかがわかりました。

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2008年4月22日 (火)

相手の意図

世の中にはいろんな人がいるものです。

中には、私がその人に伝えたことと真逆様のことを実行する人というのもいます。

相手は伝えた内容に怒ったのか、あえて私が伝えた内容と正反対のことを実行したようです。

親に反抗していて、親の言ったことが気に食わず、あえて言われたことと正反対のことをやる子供というのもいます。

もしかしたら、親はうるさかったのかもしれないし、子供のやりたいことを制限するようなことを言ったのかもしれません。又は、親の言うことは本当のことだったかもしれません。

でも反抗する子供にはその内容が正しいのかどうかは重要ではなく、反発したいだけの場合もあります。

まず、自分が本当にしたいことは何なのか、自分自身に聞いてみましょう。

反抗したり、反発する習性を持った人、怒っている人などは、自分が本当にやりたいと思っていることでなくても、ただ誰かに反発するために、怒っているために、言われたことと逆のことを実行する人がいます。それは、あまり自分のためにはなりません。(※自分を確立するために、反抗期は必要ですし、自己主張する必要のある人もいますので、全員のことではありません。)

本当に自分が何をしたいか、何を求めているかに気付きましょう。

本当に自分がしたい事柄に気付き、あなたの周りにいる人達、相手の意図にも気付いてください。

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2008年4月21日 (月)

イブニング・レクチャー

ゲリー・ボーネルさんの4月15日(火)のイブニング・レクチャーに母と参加してきました。

いろんな話題も出たのですけど、私がこのレクチャーの話のお陰で気付いた一番のことは、普段私の考えていることがいかにバラバラで、分散しているかということでした。

レクチャーの中で、ゲリーさんが自己覚知(セルフリアライゼーション)(注)のための方法を教えてくれて、その中の3つ目のパートに「1つの考えに意識を集中する」というパートが10分あるのですけど、それをやろうとしたら、結構難しかったのです。

オーラリーディングをすると、人のオーラは層になっていて、それぞれ相反することを考えていたり、感じていたり、違う要素が含まれています。そして、その中で層が分厚いところ、影響力が強い層が現実化していきます。私がオーラリーディングや透視リーディングで読み、今後こうなる可能性が強いとお客さんに言う時には、顕在意識や潜在意識(無意識も?)を含め、その人の中で一番しっかりとエネルギーがまとまっていて、密度の濃い部分について伝えているだけなのです。

こうなりたいと思っていて、それを妨害するようなことも考えていたり、感じていたりすると、それは葛藤となり、現実化するのは難しくなります。

(注)自己覚知をすると、前世の能力や知識なども使えるようになり、内的葛藤から解放され、自由に自分の人生を創造できるようになるそうです。

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2008年4月19日 (土)

大勢の中で発言すること

先週と今週の週末は、スクールでした。

ブログを書いていない間にいろいろありましたが、今回のスクールで、やっといろんなことが整理でき、すっきりしたので、やっと書けるようになりました。

ミスティカルノウイング・スクールでは、自分の中の「葛藤を手放す」というのがとても重要な要素を占めています。「何か問題がある」=「葛藤がある」と思ってもらってもよいでしょうか。

3月の授業の時に出てきた葛藤は、これでした。

「大勢の中で発言することを恐れていること」

私の父は人と会話がうまく出来ない人で、子供の頃私は父の顔色や反応を見て、黙っていたり、おとなしくしていたりしていました。気が付いたらそれが癖になってしまい、次第に無口になっていってしまいました。一日一言学校で何か喋った日には、「今日はよく喋った!!」と思ったくらいでした。気が付いたときには、父と同じように人と会話がうまく出来ず、それについて悩むようになっていきました。

その子供の頃の傷も癒し、人とも喋れるようになって、更にこのスクールで父に拒否されてひどく傷ついたことなども思い出し、その他いろいろ癒してきました。

それでもまだ残っている葛藤。それは、大勢の中で発言することが恐いという葛藤でした。

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