« プチシンクロ | トップページ | 弟 体外離脱成功 »

2008年3月29日 (土)

エネルギーのバリアで守る

誰か特定の人と一緒にいたり話したりすると、なんとなく疲れたりすることってありませんか?

他の人と話す時には大丈夫なのに、その人と話すと何故か疲れる、重い気分になる・・・そのようなことはありませんか?

ただ単に自分の体調が悪い時、相手が嫌いなので疲れる場合もあるかと思います。でもそうでない場合もあります。

明るい人がそばにいると、自分も明るい気分になったり、暗い人がいると自分も暗い気分になったりすることってありますよね。あなたの周りの人や環境というのは、全部エネルギーでつながっているので、あなたは自然に周りの人のエネルギーに影響されているのです。

元気のよいオーラの人の近くにいると、そのエネルギッシュなエネルギーをもらい自分も元気になったり、逆に疲れた人のそばにいると、知らない内にあなたのエネルギーをその人に与えていることになり、自分が疲れたりすることもあるのです。

相手が悪気は全くなくても、知らない内にエネルギーの行き来があったりして、その結果、あなたのエネルギーを奪われるということもあるのです。逆にあなたが人のエネルギーを吸収しているということもあるでしょう。人から嫌われるタイプの人は、性格などの問題もあるかと思いますけど、他人のエネルギーを自分でも知らずに奪っている可能性があります。だからなんとなく人に嫌な思いや気分にさせたりするのですね

誰かと接していて、疲れるなあ・・・。そういう時には、自分のエネルギーのバリアで守るという簡単な方法があります。

ある人と話したりしていて、どうしても疲れる。相手に依存されすぎたりする場合、その人はあなたに助けてくれと、あなたのエネルギーを引っ張ったり、吸収したりすることがあるのですね。

疲れるなあ。そう思った時、たまたま読んでいた本にエネルギーのバリアを作って守る方法が載っていたので、やってみたら、すぐにその疲れがなくなりました。その方法を実施した時間は、わずか2分。簡単だし、それで効果があったら、儲けものなので、一度試してみてはどうでしょうか?長くやりたい人は30分くらいやってもよいし、私は数分でも効果がありました。思い出した時に、試してみてください。

アースエンジェルという、ドリーン・バーチューさんの本にエネルギーのバリアで身を守る、とても簡単な方法が載っていましたので、紹介します。

 自分の体がエネルギーと光の層で包まれているところをイメージしてください。それだけで良いのです。手順を間違えても、光やエネルギーが与えられないということもありません。誰でも瞬間的に、光とエネルギーで自分を包むことができるのです。例外はありません。

 バリアを張るというのは、はっきりとしたイメージを思い描き、感じ、自分が光の繭で包まれていると考えることです。

 あなたは、さまざまな色の光で身を包むことができます。すべてはあなたの意思次第です。それぞれの色が持つ意味合いを記しておきます。

 ☆白い光☆ 白い光はあなたのまわりに天使を呼び寄せます。天使たちがあなたを守り、安全に保ちます。

Hapas_409_2  ☆ピンクの光☆ 負のエネルギーが体内に入ってしまったと感じたら、ピンクの光をイメージしましょう。この光によって、あなたが言葉を交わすすべての人に愛のエネルギーが送られます。それと同時に、あなたにも同じ種類のエネルギーが送られるのです。ピンクの光を通り抜けることができるのは、愛に満ちた想念とエネルギーだけです。

 ☆エメラルドグリーンの光☆ 体に違和感があり、癒しを求めているときには、エメラルドグリーンの色で包まれている自分の姿をイメージしてください。光があなたを優しく癒してくれるでしょう。

 ☆紫の光☆ 紫は、高貴な色です。この光に包まれると、精神世界とのコミュニケーション能力が高まり、至聖の導きに触れることができます。また、紫の光は低いものが発するエネルギーや地縛霊の悪影響からも守ってくれます。

Niji1  ☆虹色の光☆ 7色の光に包まれている自分の姿を目に映し、そして感じてください。この光は、あらゆる種類の癒しの力を高めてくれます。

 複数の光で体を包むこともできます。あなたがまとう光の層は、ひとつひとつが良きことをもたらしてくれるものです。白い光で天使を呼び寄せ、エメラルドグリーンの光で癒しを得て、紫の光によって精神世界と交信するということも可能です。

 光で包むことができるのは自分だけではありません。愛する人や家、車、住んでいる街や、あるいは地球全体を包むこともできます。さまざまな光がさまざまなものを包んでいるところをイメージしてください。

   アースエンジェル より抜粋 ドリーン・バーチュー(著)

|

« プチシンクロ | トップページ | 弟 体外離脱成功 »

癒し&ヒーリング」カテゴリの記事

コメント

そうですカー。私は自分に悩みがある時周りに迷惑をかけ引きズリこんでしまうので反省していマス。ギャンブルよるサラ金からの借金や攻撃性のある鬱状態。いつも甘やかしてくれる人にはつけこんでしまうのですね。よくないデスね。

投稿: るるちゃん | 2008年3月30日 (日) 10:50

るるちゃん

コメントありがとうございます。

「ギャンブルよるサラ金からの借金」・・・友達で1人やったことのある人がいます。

「攻撃性のある鬱状態」・・・昔の妹を思い出します。妹は、最初鬱なのかと思いましたが、統合失調症でした。(※今は随分よくなりました。)

周りも大変ですよね。もし反省されているのでしたら、迷惑をかけないように、自分の体がエネルギーと光の繭で包まれているところをイメージする、この方法をやってみてください。

バリアを張るのにも使えますが、自分を満たすのにも使えます。ピンクとかよいかもしれませんね。自分がエネルギーで満たされていると、相手からエネルギーをもらったり、引きずりこんだり、つけこんだりはしなくなってくるはずです。

投稿: あまりん | 2008年3月30日 (日) 15:01

蛍光灯をじっとみつめていたあと、残像がチャクラの色に変化するということがあり、これは、ひょっとして、自分のチャクラの状態かな?って、おもっていたのです。
で、なにかに、取り付かれた?かなんかでものすごく、身体もげっそりしていたときは、残像がみえないのです。
かなり、リラックスしたあとにぼんやりしていたら、ピンク(より、濃いローズピンク?)がみえる。
そのときの状態で、(今、「君は幸せだよ」と、響きました)赤色が先にみえたり
綺麗なライトグリーンがひかったり
次々変化したり、金色になったり、ただただ、蛍光灯しかみえなかったり・・/笑

こういう不思議な事があります。

今、私の状態はクラウンチャクラ(セミナーとか、講習とかをうけたわけでないので、さだかではないのですが)が、なにかと、しびれた状態になります。
この一歩手前の状態は全体的に幻惑感があり、相手のなにかが、こっちにきて
本人に伝えてくれというきがするので、
伝えるということをやっているうちに、
クラウンチャクラや額のところや眼にしびれのような違和感がポイントしてきて、
これも、やはり、本人に伝えてくれという事なんだと思って、いろいろ、やってるうちに、それにひっかかるのは、自分の方に原因があるときがつきだして、最近は
おとなしくしているつもりなのですが、
どうしても、痺れが(ネットを通しての対面でも)きます。(今もきています/来ない相手もいます)
これは、なぜなのだろうとおもうのです。
こっちが、相手のエネルギーをうけているせいでしょうか?
それとも、対面する相手の「なにか?」がこっちにコンタクトをとるせいでしょうか?

投稿: 憂生 | 2010年7月22日 (木) 03:02

憂生さん

コメントどうもありがとうございます。

相手のエネルギーをうけている時もあるでしょうし、対面する相手の「なにか?」がこっちにコンタクトしてきている時の両方あるように思えますね。比率的には相手の何か(誰か)がコンタクトしてきているほうが多いと思います。

痺れる時というのは、霊っぽいかもしれませんね。高次の霊ではないのかも・・・。何かを伝えたくても、敏感でない人には伝わらないので、憂生さんを通じて伝えようと試みるのでしょうね。

(記事の中の)紫の光で包み、バリアを作ってみるのも1つの方法だと思います。でも憂生さん自身が相手についてる存在達の回路になることに同意している部分があるので、それを止める必要があるでしょうか。

メッセージを受け取ること自体はよいと思います。少し難しいかもしれませんけど、どんな存在でもOKにしないように選べるようになるとよいのですが。

投稿: あまりん | 2010年7月23日 (金) 12:19

有難うございます。
自分の浮かび「アナログ回路」を調べていったところ、なにもかも、そのままの情報をうけとる。
と、いうことなのですが、
(デジタル回路はイエス・ノーでその対象を判断していく)
どうも、人間自体がアナログ回路な訳で、基本は、アナログ回路らしいのです。
問題は貴方のいうよりわけというコンデンサーの精度なのですが・・。

私は、自分のほうにそれをいれてしまう元があるきがするのです。
結局、自分の信念があまかったりするから、低級霊がよってくる。

自分を鍛えるしかないなと思うのです。

で、一方で、私が良しにしている部分は
そのコンタクトを自分の「不の部分」を
とりはらうために見せてくれているという
とり方をしているということでしょう。
これにより、相手がこっちに「良いことをしてくれたこと」になり、相手の「不の部分」が削げるんじゃないか?
と、おもうのです。

自分自身が大きな、浄化層のパイプか、フィルターの役目をしている。

こういう思い方があるせいで、
「どんな存在でも受け入れられる自分」であろうとしてしまうのかもしれません。

投稿: 憂生 | 2010年7月23日 (金) 12:47

こんにちは。はじめまして。
記事、楽しく読ませて頂きました。

今、大変困っています。
職場がとてもネガティブな人が多く(つまり、悪口・陰口が凄く係が違っていても・・中身が妬みや嫉妬等不条理な悪口)、上司といえば職場のコミュニケーションには一切無視で、あえなく、ここ三日間、自分で紫のオーラのバリアを張って仕事をしました。
ところが、私はとても幸福で安定してるのですが、周囲が不気味なくらい静かになり、ひそひそ話で「こわい。気持ち悪い。」といつもの悪口は出てきません。
これは、一体、どうしたことでしょうか?
効果が出たことになるのでしょうか?

宜しくお願いします。

投稿: マリア | 2014年8月 8日 (金) 17:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« プチシンクロ | トップページ | 弟 体外離脱成功 »