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2008年1月10日 (木)

エンパステスト

エンパシーについて質問があり、こちらの記事を書くことにしました。

以前、エンパシーという記事を書きました。エンパシーとは、共感能力のことで、日本人の20%はエンパスであるそうです。

エンパシーとはどういう能力なのでしょうか?エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう  ローズ・トーズトゥリー (著)の本の中にエンパス・テストが載っていたので、ご紹介します。○×でお答えください。

  1. 魅力的な人に出会うと、その人のようになりたいと感じる。
  2. 人が誰かに共感しているようにふるまっているとき、実際は違うことがわかるのでイライラしたり、おかしくなる。
  3. 自分だけでなく、人に対して過激である。
  4. 恋することのメリットの1つは、恋人の目を通して世の中を見られることだ。すべてがいつもと違って、新しくなる。
  5. 人から受ける賛辞の中で、お気に入りは、「あなたは私の質問に本当に答えてくれている」や「あなたは誰よりも私をわかってくれる」である。
  6. 友達といるとき、ただおしゃべりするだけでなく、私の波長がシフトする。たとえば、相手がアーティストだったら、色がいつもより鮮やかに見える。ミュージシャンだったら、音が聞こえる。スポーツ選手だったら、体に活力がわくのを感じる。
  7. 同じ話を初めて会った人に話すとき、3人いたらそれぞれ違う話し方になる。たとえば、相手の学歴について何も知らないのに、高い教育を受けている人には、自然に難しい言葉や長い言葉が出てくる。
  8. 病気の人と一緒にいると、相手の症状を何もしないのに感じる。もし、その体験を完全に受け入れてしまうと、手に負えなくなるかもしれない。
  9. 人と話したり、ダンスしたり、教えたりするとき、相手の波長にすぐ合わせられる。相手が何を考えているかがわかる。
  10. 植物に話しかけると、応えてくるのがわかる。
  11. 野外にいると解放される。景色がかわるだけでなく、考え方や感じ方も変わる。まるで、動物や植物の意識を感じ取っているようだ。
  12. ペットといるとき、その世界に入れる。ペットを飼うことの素晴らしさは、彼らの世界を共有できることだ。
  13. 鏡を見るとショックを受ける。「これが私なの?」と。単なる顔と体以上に、自分をエネルギー(非物理)的存在として認識しているからだ。
  14. 友情とは、単に共通の興味を分かち合うだけではない。友人たちが、さまざまな生き方を示してくれるのが楽しいのだ。
  15. 私には、人生のより深い次元を探求している人に会いたい、という強い願望がある。自分と同類の人間に出会うと、たとえ道ですれ違いざまに目が合っただけでも、私のスピリットは何時間も軽やかになる。

この中で、○が1つ以上あれば、おそらくあなたは生まれながらのエンパスだそうです。

いかがでしたのでしょうか?

私の場合は、1+0.5+0.5で2つの○でしょうか。0.5というのは中途半端ですけど、⑧病気の人と一緒にいると~ではなく、町を歩いていたりして、突然近くにいる人の状態(症状)を感じとったりすることがあるので、勝手に0.5で計算しました。病気の人の症状がわかると辛いので、エンパシースイッチがなぜか切れるらしく、わからない場合が多いので・・・。

人(動物&植物など)の考えていること、気持ち、感情、感じ方、雰囲気などを共感して感じ取り、わかるような人のことを言うみたいですね。

私の場合、最近はエンパシースイッチが必要に応じて、ON、OFFに変わるらしく、辛くなくなりましたが、昔は何年も大変な時期がありました。

主に人の感情や気持ち、時には痛みや考えていることが伝わってきて、自分と人の感情の区別がつかなかったのです。

たぶん皆さんも赤ちゃんの頃は、エンパスだったのではないでしょうか。まだ自我が完全に目覚める前というのは、母親と自分との境界がはっきりしていないので、母親の感情や気持ちを自分のことのように感じていたはずです。母親が喜べば、お腹の中の赤ちゃんは喜んでいるように感じるでしょうし、母親が怒っていると、自分も怒っているかのように感じる・・・・。生まれてきて、育っていく中で、だんだん母親と周りとの境界ができ、私、僕、というのが確立され、意識的には分離するわけですけど、日本人は調和を大事にする国なので、エンパスの比率が西洋人やアメリカ人よりも多くなるのでしょう。アメリカでエンパスとして生きている成人は、たった5%(日本人は20%)なのですね。

オブさんの質問です。

「そんな自分がどうしようもなく嫌になる時があります。皆さんどう乗り越えてらっしゃるのでしょうか?悲しみ 痛みを知った時は。」

そうですよね。悲しみや痛みが伝わってくるのは、本当に辛いです。スイッチをOFFにする練習が必要です。以前は、他人の痛みやいろんな感情などが入り込んできたら、苦しむのみでしたが、その内、そのスイッチをOFFにしたり、入ってきたエネルギーを取り除いたりすることが出来るようになりました。

今現在、私は、スイッチが自動的にONとOFFに切り替わるらしく、普段はほとんどOFFになっているので、辛くて辛くてたまらないというのは、稀にしかありません。ただ、私に対して、烈火のごとく怒る人とかがもしいたりすると、その場にいなくても、その人の怒りが私に直撃し、わかるので、ひどく苦しみます。

ある会社に派遣で働いていたことがありました。私の担当の社員の人がその年は、クリスマスイブから年末まで休みをとって、ヨーロッパへ旅行に行った年でした。いつも指示をしてくれる人が休みで仕事をくれる人がいなし、担当の人も何日分も私の仕事を考えておくのが大変だったので、相談し、私も担当の社員の人に合わせて、有給休暇をとったのでした。24日から冬休みになりました。24日の朝、冬休みだとルンルン♪しながら、家でいたら、突然、それはやってきました。

雷のような、怒りの衝撃が私の体に直撃したのでした。バリバリバリ!!

会社の部署で、私より年上の独身女性がいたのですけど、その人が私に烈火のごとく怒っているのでした。雷のように怒っているのです。立って仁王立ちなのまでわかりました(※これは透視かな?)。

いったい何なんだ?なんで怒っているのだろう?考えたら、その日はクリスマス・イブでした。クリスマスイブに会社を休んだから怒っているんだ!!

その怒りは、最初の衝撃ほどではないけど、26日になるまで続きました。その日からずっと休みだとわかるまで、クリスマスだけ休んでいるわけではないとわかるまでは怒っていたって事ですよね。えらく怒ってるよ!!ああ、おっかない!!お陰でひどく苦しかったです。

そういう人は滅多にないし、残りはお客さんなどですごく依存してきて、助けてという念や感情を強く飛ばしてくる人が50~100人に1人位、一時的にいて、その感情や想念を回避するのが難しい時があるだけでしょうか。お客さんはほとんどの人が何らかの問題があって、個人セッションを受けに来るので、自分の悩みは深いとお客さんが思っていても、それで私が苦しむと言うことはありません。セッション中は大丈夫なのですけど、セッション以外の時に助けて欲しい助けて欲しいと私のオーラを圧迫してくる、強力な想念のお客さんなどが稀に入て、辛いときがあるだけです。それもだいたい一時的にしかないので、その重いエネルギーを払えば納まります。

エンパシーのスイッチをOFFにするコツをつかむには、まず自分を定義したり、自覚することが重要です。他人の感情や思考、気持ち、痛み、雰囲気などが自分の中に入り込んできていない、純粋な自分というのをまず自覚する必要があります。他のエネルギーが入り込んできていない、純粋な自分の空間を自覚することです。純粋な自分の状態や感覚、考えていることなどを自覚するようになってくれば、それ以外のもの、他人のエネルギー、その他のエネルギーが入ってきたら、わかるようになります。これが1段階目でしょうか。

まずは純粋な自分がどういう状態か観察してみてください。いろいろ人からのエネルギーが入ってきているはずですが、他人の気持ち、感情、感覚、痛み、想念・・・これらのものが入ってきていない状態のときもあるはずなんです。くつろいだ部屋やお気に入りの場所でいいので、そこで独りになって、他のエネルギーが入り込んでいない、自分の状態を感じてください。観察してください。これを自覚できるようになると、人がいる時に他のエネルギーが入ってきたら、わかるようになります。

突然痛みがやってきた。自分が転んだせいだったら自分のものだとわかりますよね。では、腹痛は?沢山食べ過ぎた、便秘なら、あなたのものでしょう。そして観察してみてください。よくよく観察してみると、自分の痛みではないはずのものを受け取っている場合があるのです。この胸の痛みは??さっきまでなかったのに??そして何も痛むような出来事や元々そういう自分の傾向がないのに、痛むとしたら、もしかして周りの人の痛みを感じているのかもしれません。

自分は楽しいのに、突然悲しい気持ちになった。本当に自分が何かのきっかけで、悲しくなったのか、ただそばにいる人の悲しい気持ちが移ったのか?

自分の考えることの中にも、本当は自分の考えでないものが含まれている場合があります。医者になりたい!!よくよく観察してみると、自分の中に医学を勉強したいという気持ちもないし、医療も好きでない。実は両親が子供に医者になって欲しいという思いを受け取って、医者になりたいと思っている場合だってあるのです。

とにかく純粋な自分の状態や傾向をよく知らないと、他のエネルギーが入ってきてもわからず、ごちゃごちゃになっているので、抜け出しようがありません。

次の段階では、他のエネルギーが入ってきたら、自分ものではないものなら、気付き、どこからやってたものなのか、どういうものなのか、誰のものかを感じ取ってみてください。そして理解してそれがあなたにとって嫌でないものでしたら、気にしないでいればよいし、もし辛いのなら取り除いていきます。

ある人がこうしたいと思っているのがわかったら、その人が思っていることに影響されずに、ただそう思っているのだとを受け止めてあげるだけでよいのです。気持ちとかもでしょうか。ただ悲しい気持ちとか感情だと、伝わってくると辛いでしょう。自分が耐えられない場合は、その気持ち、エネルギーなどが自分の体のエリアから出て行くとイメージします。最初はなかなか出て行かないかもしれません。何度も何度も練習してみてください。エネルギーが入ってきたのなら、出て行くことも出来るはずです。出て行くというイメージの他に、その回路のスイッチをOFFにすると自分に命令してみるのもよいかもしれません。練習してみてください。

最初は自分の状態を自覚するのも難しいと思うでしょうし、そこからその入ってきたエネルギーをどけたり、スイッチをOFFにするのはもっと難しいかもしれません。でもその悲しい気持ちが自分の中に入ってきたのなら、そのエネルギーが出て行ってもおかしくないですよね?最初は難しいかもしれませんけど、練習あるのみです!!

まずは、自分のエネルギーの状態、普段、他の人のエネルギーが入ってきていない状態というのを自覚するのが一番重要です。

ローズさん本にもいろいろエンパシーのスイッチをON・OFFにする方法が書かれてありますので、エンパシーで困っている人や興味のある人は本を読んでみてはどうでしょうか?

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コメント

☆あまりんさん

昨日の日記を読んでいて・・・
「エンバス?」・・・質問したかったのですが、
恥ずかしい気持ちがあって止めました。
恥ずかしいついでで(笑)・・・「エンバス」ではなくて「エバンス」と読んでしまって(思いこんでしまって)ネットで調べたのですが、的はずれでした。
本当に“思いこみ”&“ケアレスミス”が激しいので、こんなことになってしまいます。

言い訳はこの位にして、身につまされます。

私自身は「受ける」と表現しますが、施術(整体)をしていて、体調を悪くすることがあります。
だいたい決まった人なのですが、色々試みています・・・それなりに自分の方法を見つけていますが。

自分の考え・感情だと思っていたのが、他者のものだなんて!!
でもこれって、案外あるのではないでしょうか?
結構母親って、子供を操ってしまいがちですよね。
怖いです。
私が母親だからよく分かります・・・怖いです。

投稿: がーねっと | 2008年1月11日 (金) 08:45

あまりんさん有難うございました。
とても分かりやすく書いて下さり助かりました。
テストもしました。2、10、11、12+0.5が8、9、15みたいな感じです。
1コ以上・・・多すぎですか?「純粋な自分がどういう状態か観察してみる」「他人の気持ち、感情、感覚、痛み、想念・・・これらのものが入ってきていない状態のときもある」・・そうですよね、確かにそんな時もあります。くつろげる部屋や場所で独りになって、他のエネルギーが入り込んでいない、自分の状態を感じ取ってみます。自覚できるようになるんですね。今まで自覚していなかった様な気がします。これがまさか~みたいな。そんな風に感じ取って良かったんですね。「人がいる時に他のエネルギーが入ってきたら、わかるようになる」そしてON OFFが出来る様になりたいです。
今まで自分がおかしい、変な人間だと思う半面、何故いけないの?と格闘していました。
頑張ってみます♪
依存についても読ませて頂きます。

投稿: オブ | 2008年1月11日 (金) 22:46

あまりんさん
今回の話を読んでいて、自分について考えてみました。
私は、エンパスという自信はないのですが、子供のころから周りの人に振り回されやすく自分というものがあまりないように感じていました。話している相手の口調がうつったり、相手の人の考えに同調しやすかったりして疲れやすく、いつの間にか一人でいるほうが気が楽になっていました。
それでも、人の気持ちが少しはわかるつもりでいましたので、今は接客業をしていますが、思ってた以上に大変で、「共感力のスイッチをオン/オフしよう」の本にめぐり合えたことは幸運でした。まだまだ初心者ではありますが、もっと切り替えが上手くなればと思っています。

ところで、昔心理学の本で読んだのですが、赤ちゃんは自分のことを母親と一体に思っているそうですね。今回の話とあわせて考えてみると、興味深いです。

投稿: ライラック | 2008年1月12日 (土) 00:33

こんにちは。
ワタシは半分以上なんとなく心当たりがあるんですが、アタシみたいなひといるんでしょうか?
はっきり、感情が入ってきたとわかることがあまりないので
いつも降りまわされている気が;
自分の感情で怒っていたつもりでも
あとで事が終わった後に
本当に自分の気持ちではないこともけっこうあります。
会社で仕事をしていても
友達に何気なく話したことでも
感情の1部を持って帰ってしまって
その感情に振り回されてしまいます。

霊感なんて全然ないのにおかしいなと思っていたのですが「エンパス」っていうんですね。
そういう出来事があったとき
どこからどこまでが自分なのかわからなくなってしまうし、自分の感情を疑ってしまうし、かなりへこみます。
オン/オフの本勉強してみようかな。
自分の枠をしっかり持ちたいです。

投稿: ナツメ | 2008年1月16日 (水) 11:49

エンパスの情報、ありがとうございます。
13コ当てはまり驚きさっそく取り寄せて読ませて頂きました。

人を助けたい気持ちもあるので、エンパスとは知らず意識的にエンパスを使っていた部分もありました。
けれど、皆さんのコメントのように突然訳の分からない感情に振り回され、何もしてないのに1日が疲れることもよくあります。
この本はとても参考になりました。こんなことを教えてくれる人は誰もいなかったので…。

あまりんさんにお聞きたいのですが、
感情が生まれるしくみを分かるようになってから、他人の苦しい感情が入っても苦しくないことが多くなりました。問題は、感情よりもその人の考え方・とらえ方だと感じるようになりました。どう思いまか…?

そして、考え方が違うと言うと気分を悪くされる人が多いので言いませんが、気になって気になって仕方ありません。良い方法はありますか…?


投稿: 小鳥 | 2008年1月17日 (木) 10:45

半分くらい当てはまりました。
私は超エンパス体質です。
思い当たることといえば・・・

大したことでもないのに怒っている人の話とか、ネガティブな人のを聞いているとその人の気持ち(悔しい、憎いというような気持ち)が自分に入ってきて、喉がカーッと熱くなります。すごく苦しいんです。

逆に、すばらしい精神力を持っている人とお話しをすると、自分の頭がすっきりして、身体が軽くなります。マッサージに行ったときのような。。

なので、この人あんまり・・・。と思ったら、話を切り上げて避けるようにしています。
話してても平気になりたいんですが、難しいです。

投稿: umayu | 2008年1月17日 (木) 14:16

やっぱりエンパスの人は多いみたいですね。

★がーねっとさん

マッサージや整体、ヒーリングなどをしていると、お客さんのエネルギーを受けてしまったりすることはよくあるようです。普通にしていても、受けたりしますが、触ったり、その人のエネルギーを扱うと余計に受けてしまいやすいのですね。

昔、私の周りにはボディーワーカーが沢山いたのですけど、その人達の中で「ボディーワーカーは短命だ。」という話が出ていました。お客さんのエネルギーを浄化出来ないと、自分がそのエネルギーを拾ってしまい、ダメージを受けたりしてしまうのですね。ヒーラーやマッサージ師も大変ですよね・・・。


★オブさん

2個程度でもいろいろ大変でしたけど、もっと多い人ってどんななのでしょうね?
純粋な自分の状態&空間を自覚し、ON/OFFチャレンジしてみてください!!

沢山エンパス仲間はいるので、安心してください。


★ライラックさん

「境界線」2007年9月28日の記事でも少し書きましたが、エンパスだけでなく、境界線の問題もありました。人の感情やら思っていることなどがなんとなく察知できたので、周りの人にあわせる癖があって、自己主張できず、自分というものがあまりない=人と自分との境目がわからないような状態でした。

私もローズさんの本で、このエンパシーの概念があるとわかった時、救われたような気がしました。私はおかしくないんだって!!こういう人もいるんだとわかっただけで安心しました。


★ナツメさん

沢山そういう人はいますよ!!
人の感情が入ってきたと昔は自覚していなかったので、いつもそれで振り回されて、苦しんでいました。
クリアサイトのスクールを卒業する位までは、そういう状態だったでしょうか。

どこからどこまでが自分なのかわからないし、いつもわけのわからないいろんな感情が入ってきてぐるぐるしているような、洗濯機の中にいるような状態だったでしょうか。あのおかしな状態が自分だと思っていましたが、違うとだんだん気付くようになってきたのですね。洗濯機が止まる瞬間もあるんです!!まずは、人のエネルギーが入ってきていない状態を自覚してみてくださいね。


★小鳥さん

13個、ほとんどですね・・。
「他人の苦しい感情が入っても苦しくないことが多くなりました。」
感情や思考があっても、それをただ観照するようになると、その感情や考えがあっても平気になってくるのですね。
 ・ただ観察する
 ・その考え(感情)をジャッジしない
 ・リラックスする!!
 ・その感情、思考、雰囲気、気分に同化しない。

これは瞑想のコツなんです。それが自分のものではないとわかっただけで、その感情に同化せずに見ることが出来るようになったので、苦しくなくなったのではないでしょうか?考え方が違うと、「そうではない」「それはおかしい、違う」とジャッジするので苦しかったりするのだと思いますが、その人の考えがおかしい、違うと思わずに、その人の個性を尊重し、ジャッジせずに観照するようにしてみてください。
難しいかもしれませんが、これを人だけでなく、自分に対しても出来るようになってくると、あらゆる問題や苦しみからも解放されていきます。

エンパスの人は特に人の感情や考えなどが自分の中に入ってくるので、批判せずに「ただ観照する」ことがとても重要です。
あれはいけないとか、そうではないとか、ジャッジせずに見るコツをつかんでください。

★umayuさん

半分ですか。超エンパス体質ですね。
エンパスの人は特に、悟っている人のそばに行ってみると、すごいですよ。
自分の問題やら、辛い状態というのがすぅ~と消えていき、クリアになり、至福体験が出来るかも。

でも日常生活でそんな人に滅多に会わないので、大変なことになってしまうのですね。平気になりたいけど、やっぱり難しいですよね。

憎しみや恨み、怒り、悲しみなどを沢山持っている人には、近づかないというのも1つの手です。自分がそれでも大丈夫になるまではあえては近づかないよう、出来るなら、意識が拡大し、温和で、愛情で一杯の人のそばにいるほうが、自分の意識レベルは上がるようですよ。

無理しないで下さいね。


投稿: あまりん | 2008年1月17日 (木) 23:19

こんにちは☆
この本、私の知人が最近読んでいて、勧められました。
1つ以上○なら・・・って、多くの方が当てはまりそうですけども。(笑)
特に1番目の質問とか。
私は8.5くらい該当しました。

項目の中でとても納得したのは、鏡の自分に違和感があるっていうものですね。
特別にコンプレックスがあり、自分の顔が嫌いというわけではなく、、、「これ自分なのかな?おかしいなー。もっとゆらいでいるもののように感じるけど、顔かたちって別にゆれてるものではないし・・。(ゆれてたらおかしいんだけど)」と思うんですね。

あとはこれもエンパスっていうんでしょうかね?

友人と数時間くらい一緒に過ごした後、家に帰って一人になったとき、頭の中の考え事が、その友人の声や話し方に変わってしまいます。

すれ違いざまに、女子高校生が「クレープ食べたーい」と言うのを聞いてしまい、私がクレープ買ってしまいました(笑)
欲しかったわけでもないのに、食べた後妙に満足感がありました。
ちなみに、その高校生たちは買わずに通り過ぎました・・・。

会社で、前任者から仕事を引き継ぎ、その方が今まで使っていた机やイスに座って仕事をしているのですが・・・その方の電話の出方、会話の間、体勢に自然となってる時があります。
そのイスは老朽化のため廃棄したので、今では新しいイスに座っています。

投稿: jasper | 2008年11月13日 (木) 13:00

jasperさん

日本人はエンパスが多いみたいですよね。

私は鏡についてはなったことがないのでわかりませんけど、頭の中の考え事が、その友人の声や話し方に変わる、他の人の想念を受ける、その人の体勢や仕草になってしまう・・・ってのはエンパスですよね。

でも考えてみると、面白いですよね。
想念だけでなく、体勢や仕草まで?
カメレオンのように、周りの人などに同化するってことでしょうか?
エンパスは、カメレオン体質ってことでしょうか?
すごーい、面白~い、見てみた~いと思ってしまいました。

投稿: あまりん | 2008年11月15日 (土) 23:35

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