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2007年10月15日 (月)

インナーチャイルドに気付く

土日にインナーチャイルドのワークショップに参加してきました。

インナーチャイルド」とは、あなたの内側の無邪気な子供の部分のことです。大人になるにつれて、心の底に押し込めてしまった、本来のあなたの一部です。子供の成長の過程の中で抑えられた感情、特に怒りや傷ついた感情が抑制された時、その人は、怒り、傷ついた子供を抱えた大人になっていきます。子供の頃に満たされていない欲求や解消されていないトラウマを残したまま大人になると、今の自分(大人)に何らかの影響を与えます。この無視され、傷ついた「過去の内なる子ども」を「インナーチャイルド」と呼びます。

何か子供時代に傷ついたことがあり、現状にも悪影響があると気付いたとしましょう。

でも子供の頃の自分を思い出し、癒すというのは、なかなか難しい側面があります。覚えていなかったり、子供としてはそうだと思っていることでも、実際の両親は違う意味で言っていて、意味が伝わっておらず、実際の本当の事実とは違う風に子供は感じ、記憶していることもあるからです。子供から見たことと、現実とは違っていたりしても、記憶の中ではそう思っているので、子供の頃を思い出してみても、親の本当の意味や愛情を正確に理解出来ず、なかなか癒されないということもあるかと思います。

インナーチャイルドのワークでは、自分の中のチャイルドに会ったり、問題があった過去の自分へ退行するので、自分が今まで覚えていなかったこと、親の本当の気持ちや周りの状況などがいろいろわかってきます。

このワークでやらなかったら、子供の頃からの何か傷ついた感情が残っていて、普段でも時々そのインナーチャイルドが出てきて、現状に何か悪影響を与えているという以外は、なかなかわからなかったと思います。今まだ途中ですが、この3日でいろいろ理解したことがあり、今後もっと癒されてきそうです。

今年の7月からゲリーさんのミスティカルノウイングのスクールに通い始めました。1セクションで、両親との関係や影響についていろいろ取り組んできました。お陰で、いろんな事実がわかってきました。

 最後に父と会った時に傷ついたこと。(父は生きています。)7月からスクールが始まり、その時、私はゲリーさんに質問しました。宿題があって、その課題をやるために、親と話す必要があったのですが、父は人とコニュニケーションが出来ない人で、父は家族に挨拶すらしない人だったのですね。

「父は挨拶すら出来ないのに、父と話す?どうやってこの宿題をやればよいのか?」

 最後に父と会った時の話をしている内に、私は怒りが湧いてきました。母とは離婚していて、母方のおばあちゃんが亡くなり、実家の近くの親戚の家まで行ったので、そのついでに久しぶりに実家にも寄ってみたのでした。

 会話のない親子ですけど、何年かぶりに会ったので、1晩くらいは話が出来るだろうと思っていましたが、それは大間違いでした。行ったら、父との話は、10分と持たず、終了(5分だったでしょうか)。何か話す雰囲気ではなかったので、再婚相手の母と楽しく話をしました。初めて会った弟。母と3人では、いろいろ話せましたが、父とは会話らしいものにはなりませんでした。元々楽しく話をする人ではないので、仕方がないと思いました。そのまま寝ることになり、私は次の日に東京に帰る予定だったので、最後に父が会社に出かける前に挨拶だけはしようと思い、朝早く起きて待っていました。

 朝、顔を合わせると、いきなり父は、怪訝な顔、嫌そうな顔をして、こう言いました。

「なんや?」(父)

「今日、帰るから。」(私)

私は、「そうか。」「帰るのか。」とか一言、言ってもらいたかったのだと思います。でも父から来た返事は違っていました。

父はとても嫌そうな表情をした後、ポケットに手をつっこみ、私にお金を渡そうとしたのです。

その嫌そうな顔をした後に、お金ですか!!

新幹線代などの交通費を渡したかったようですが、私はその嫌そうな顔をして出す、そのお金は受け取りたくなかったので、拒否しました。「交通費位なんとかなるから。」少し押し問答みたいになって、その後父は別れの言葉も何もないまま、会社に出かけて行きました。

呆然とし、ショックを受けました。後で(再婚相手の)母に話したら、「同じことを考えるのね」と言っていました。母も私に交通費などのお金を私に渡そうと思ったらしいのです。

でも母と父の態度は全然違いました。母はいろいろ気遣ってくれ、愛情でそう思ったのがよくわかりましたが、父からは愛情のカケラも感じませんでした。あの嫌そうな顔!!

「全然違いますけど!!」

これは、大人になってから起こったことなので、泣きはしませんでしたけど、ひどくショックを受けました。お母さん達はとてもいい人だけど、父のあの態度にはショックだったので、もう2度と実家に帰るものかと思いました。

「おはよう」とか、「そうか」「帰るのか」とか、挨拶とか別れの言葉一言も言えない人とどうやって会話するのか?このような父とどうやってこの宿題をすればよいのか?

ゲリーさんの回答は、どうしようもない親というのはいるので、どうしても会話が出来ない場合、もう亡くなっている場合は、あなたのイメージの中で会話してくださいということでした。

一応、宿題の時には、イメージでも会話してみましたが、父は面倒くさそうな顔をしたり、「なんや?」と、とても恐い顔をして拒否し、会話はそこですぐ終了してしまうのですね。父に聞いても無駄なので、他の家族をインタビューをして、宿題は済ませました。

大人になってから出来たトラウマ(久しぶりに会っても、父は挨拶もしてくれない)はまだ癒されておらず、怒りが残っていたのを自覚したのでした。8月のスクールでは、子供の頃に父に拒否されたことが、1番最初のトラウマだったことも思い出し、かなり癒されました。

今回のワークで、自分のインナーチャイルドを呼び出すという、グループ退行をやりました。インナーチャイルドに気付いて、傷ついた子どもの部分を理解するという作業です。

チャイルドを呼ぶと、猿のような顔をした赤ちゃんが出てきました。でもどう見ても私ではない。その赤ちゃんは、ジタバタと暴れています。誰だ、これ?

誰だと聞くと、それは父の赤ちゃんの頃というのがわかってきました。

??あれ、私のチャイルドは??

すると、私のチャイルドが現れました。5~6才位の少女です。細くて、頼りなく、寂しそうな子供でした。(父親から愛情を感じられなかったので、安心感がなく、寂しげです)

赤ちゃん(※父)は、ジタバタと暴れ始めました。チャイルドが何かおもちゃを渡そうとすると、機嫌が悪く、それを拒否して、ハイハイして歩こうと頑張っているのです。

これを見て、思いました。

父が拒否したり、嫌そうな顔をした時・・・父の精神年齢は、この赤ちゃんの時のと一緒だったのだな。

自分がしようとしていることで必死で、周りのことがわからない、この0才~1才の赤ちゃん。この自分勝手な赤ちゃんを見ながら、チャイルドは思うのです。

「この父と比べたら、まだ私のほうが大人だと。私のほうがお姉さんだ。」

私はこの子供のような父を相手に、拒否されたとか、理解してもらえない、受け入れてもらえないと傷ついていたのですね。そして、不安になり、落ち着きがなくなったり、自信がなくなったりしていたのですね。

「この赤ちゃんに(父に)理解してもらい、優しい言葉をかけてもらおうなんていうのは、無理だ」ということがわかりました。

「私のほうがお姉さんなので、理解してあげるしかないね。」

「私がお姉さんになって、理解するよ。」

そして、大人の私に、5才の私と赤ちゃんを抱っこしてもらい、癒され、今の私に戻ってきました。

子供の私としては、拒否されたり、嫌な顔を父にされるというのは、辛い出来事だったのですが、今はそれを理解する時期なのでしょう。退行の中で、チャイルドは父のことを理解し始めたので、今後はだんだん寂しさや不安な気持ちなどを手放していくように思いました。

社会で働いていて、気が合わない人でも、おはようございますと挨拶して、無視する人というのはいませんでした。お互い合わなくても嫌いでも、挨拶くらいはしてもらえたので、父は最悪だと思っていました。

挨拶も出来ない社会人というのは、どうかと思いますが、父も会社ではしているのかもしれないし、大人に見えるのでわかりにくいけど、1歳児の精神年齢では、挨拶が出来なくても仕方がないのかもしれません。

機嫌が悪い1歳児に拒否されて、私は受けとめてもらえないと傷ついていたのかと思うと、馬鹿らしくなってきました。

父が周りの望むことは一切関知せず、自分の趣味とか好きなことにしか興味がないのも、話が出来ないのも、人に合わせられないのも、1歳の子供の精神年齢なのだと思えば、理解できます。

まだ少し傷ついた子供の頃の感情は、私の無意識の部分に少し残っていますが、だんだん癒されてきそうです。他にもいろいろ気付いたことがあったので、また書きますね。

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コメント

以前に、コミニュケーションのとれない夫とあまりんさんのお父さんが似ていて、離婚する予定・・と書いていた者です。
(ハンドル名変えました。その節はレスを返さなくてすみません)
リーディングを受けたときに「彼は幼い・・」と言われたことがあって、今回のあまりんさんの書き込みは腑に落ちました。ちなみに幼さ=純粋という感じでした。
でも「幼い」ということと、それで一緒に暮らしていけるかということは別物です。ましてやパートナーとして、何を考えているのかわからない人と。
苛め(虐待)の一番ひどいのは「無視」です。だからあまりんさんの辛さは、ガードの無い子供心に相当なものだと思います。
ただ、なんとなく思うのですが、お父さんの再婚相手が良い人であること、あと、わかってらっしゃると思いますが、ぶっきらぼうにお金を渡してくれたこと。
それはすごく人間らしいなあ、って思います。(ドラマになりそう)うちにはありえないのでちょっとうらやましいです。それは他人の立場だからいえるのであって、日々一緒に過ごしていたインナーチャイルドさんにとって言ってはいけないことかもしれませんが。
人の事だからわかることもあるかもしれない。でも人はそれぞれの価値観を通してしか物事を見ることはできない。だから真実はその人にとって一つずつしかないですね。
もう一つ失礼を承知で申し上げると、あまりんさんは私よりきっと若くて、子供がいないと思います。もしかして、子供を持ったらわかるかもしれません・・。私も父が嫌だったのですが(子供のいない妹は今でも、父が気の毒になるくらい毛嫌いしています)、自分が親になると見えてくるものは多かったです。
今はもう自立して、別々に暮らしているあまりんさん。ゆっくり癒していってください。失礼なことを書いていたらすみません。続きのお話も楽しみにしています。

投稿: ラベンダー | 2007年10月16日 (火) 20:52

もう少し。読み直してみてやっぱり、ネットでは伝えきれないことが沢山あるので、あまりんさんの日々の積み重ねに対して、私が軽々しく発言していたらすみません。うちの夫のことを伝えられないように、私もきっとあまりんさんのお父さんとの日々をわかっていないですね。私は「夫が幼い」と言われたときに、理解しようとする一方で、「でも私は母親じゃない!」と思いましたね~。世間一般の男はみんな子供、の比じゃないし。
今は夫に何も期待せず、会話もまったく無い状態です。そして夫のことを考えないようにする方法はないだろうか、と考えています。やっぱり一緒に暮らしていると無理なんですよね。傷ついたレコードのように思考が繰り返します。コードを抜くイメージはよくしています。夫から学んだことは多かったと思うけれど、もうお腹いっぱいという感じで・・。あと4年、子供が成長して、私が自立できるまで、ガス抜きする方法を探しています。長くてほんとすみません。リーディングしてもらったほうがいいのかも^^;

投稿: ラベンダー | 2007年10月16日 (火) 21:13

ラベンダーさん

ご意見どうもありがとうございます!!

父に対して気付いたこと、ここには全部書いていないのですね。
7月からずっと沢山のことに気付いていたので、要点のみ(全体の5%位でしょうか)で書いています。この3ヶ月で自分の内側で起こったことを全部書くと、何百ページにもなってしまうと思います。

7月にゲリーさんに質問した後、私の後ろに座っていた男性に呼び止められ、父についての話があると言われました。

久しぶりに会って、父は何を言ってよいのかわからなかったのではということ。そして恐い顔をしていたかもしれないが、それは娘が自分のことをあまりよく思っていないというのは知っているから、強張っていたのではないか。そしてお金を渡したのは、お父さんなりの精一杯の愛情表現だったのではという話でした。言われてもすぐには納得できず、怒りながら言い返しました。
「挨拶もしてくれないのですよ!!」
するとその男性はこう言ってくれました。
「あなたはお父さんにどういう態度をとって欲しいと期待しているね。」
・・・その通りです。

母のように愛情は感じられませんでしたが、その話を聞いて、父にしては精一杯の表現だったのだとやっと事実を受け止めました。その時点では、嫌そうな顔をされ、私は傷ついていたので、完全にそこには気付きませんでした。あんな嫌そうな顔をして渡すのでは、わかりません。人に言われて初めて父の別の側面に気付き、癒されました。

今はもう父に対して何か感情があるのではなく、父と会ったとしたら、父は話さなくても、私は普通に話せるし、父が話してくれなくても悲しむことはないと思います。
期待はせずに(ネガティブな意味ではなく)、普段の私で話せると思いますよ。

後は、父に無視されたり拒否されたせいで、安心感がなく、不安で、落ち着きがない性格が出来てしまって、まだ一部残っているので、それを癒していくだけです。
これを癒すためにインナーチャイルドの講座を受けたのですね。

その問題から、立ち直っているかどうかをみる目安としては、相手を非難したり、判断・ジャッジしているかどうかでだいたいはわかります。ただ単に事実を受け止めているのであれば、合格です。誰かを非難したり、誰それが悪いと思っているなら、その問題からは抜け出ていません。

一緒に住んでいるといろいろ難しいと思いますが、傷ついたレコードのように思考が繰り返されているなら、その繰り返しの元の原因を探っていく必要があります。
最初にそれが作られたのは、きっと旦那さんではないのですね。
少しずつ癒していってください。

投稿: あまりん | 2007年10月17日 (水) 00:24

>今はもう父に対して何か感情があるのではなく、父と会ったとしたら、父は話さなくても、私は普通に話せるし、父が話してくれなくても悲しむことはないと思います。
よかった。話しかけてくれたのは男性ですか。やっぱりわかっているんですね。子供がいたら・・と書いたこと、すみません。単に年をとったら、の間違いでした。
うちの父も不器用で、先日実家に帰り、父の病気に関する資料を渡して病院に行くように言ったところ、聞いてるんだか聞いてないんだかの態度。私は何とも思ってなかったんだけど、横から母が「娘にそんなこと言われて嬉しいんでしょ」とニヤリ。やっぱりそうかと納得しました。
うちの父は子供には話さないけど、外では喋りすぎで、反動で無口がいいと、夫と結婚したような面もあり、結婚相手にまで影響するって、父親って娘にとってほんと重要ですね~。
>立ち直っているかどうかをみる目安としては、相手を非難したり、判断・ジャッジしているかどうかでだいたいはわかります。ただ単に事実を受け止めているのであれば、合格です。誰かを非難したり、誰それが悪いと思っているなら、その問題からは抜け出ていません。
すっごくよくわかります!苦手な人に対しては単に事実として受け流す考えでいます。でも夫に対しては、一緒に住んでいるだけに、受け流そうとしても日々見せられ・・。家が安らぎの場にならないって辛いです。障害のある子供がいるんですが、せめて、最低限の会話がほしかった。夫も去年、数年前からの欝で入院したりするようなこともありましたが、コミニュケーションの問題には、新婚早々の時点で気付いてました。夫に期待するのは私のエゴで、相手を変えられないなら、私が変わるか、私が出て行くしか無く、私が変わるのは難しいと考えました。病人を放り出すのではないかと思われるのも不安です・・。そうではないんだけれど、きっと周囲はそうとるでしょう(特に夫の家族)。
>その繰り返しの元の原因を探っていく必要があります。
たぶん、「私はたいした器ではない」といった、結婚への逃避だったと思います。まさに「引き寄せ」たんでしょう。夫を選んだのは私ですし。これをどう変えようかと思っています。リーディングを受けると、離婚は勧められず、好きなことを追求せよ、とか、浮気相手を探すように(珍しい婦人科疾患の症状が出たせいだと思います)といわれました。なるほどとは思うんです。でも今は自立のために勉強中の身だし、趣味を追求することで、自立できるわけではなく、老後も夫といることへの嫌悪感。出会い系でもいいとは言われても、別に性的不満はたまってないし・・。その資格をとっての主な目的は経済面で、ストレスの多い仕事でもあり、向いているか、好きなことではないかもしれないという不安もあり。は~、ぐるぐると言い訳しても仕方ないですね。前へ進みたいんです。でも目処は4年後!人生は短いのでがんばりたいです。長文すみませんでした。

投稿: | 2007年10月17日 (水) 06:30

ラベンダーさん

いえいえ。子供はいないので、親の気持ちというのは、よくわかっていません。どうもありがとうございました。

その同期の男性の知人にそういう父親がいるみたいで、話してくれたお陰で、やっと理解しました。
その他のスクールの同期生にも、うちの父もそんなんだ、とかいろいろ声をかけてもらい、癒されました。日本人男性というのは、黙っているタイプの人もいるのですね。

「せめて、最低限の会話がほしかった。」
私もそう思っていました。
長い年月をかけ、父で満たしてもらえなかった分は、他で満たしました。父親代わりの彼を作ったり、小学生の時に田舎に行ったのが最後で、どこにも遊びに連れて行ってもらえなかったので、遊園地に行って満足したり、家族で仲の良いマイホームパパ達と職場で一緒だったので、みんなで温泉に行って会話のある、楽しい家族的な雰囲気を味わって癒されたり・・・。

旦那さんとの問題が軽いものなら、好きなことを追求したりして、楽しめば、それで済むところもあるのでしょうけど、もっと奥深そうですよね。
「私はたいした器ではない」
これに焦点を合わせ、そう思う原因となったことを癒していく。そういうような事をこのインナーチャイルドのワークでやりました。また別の機会に記事にしたいと思います。

投稿: あまりん | 2007年10月17日 (水) 13:57

この掲示板に書いたことで、自分の中で整理できた部分がありました。プチ・カウンセリング効果です。あまりんさん、ありがとうございました。「幼い」と言われても、なお自分が期待している部分があったこと、改めて腑に落ちて、距離を置いて少し手放せそうな気がしています・・・。今まで頭でっかちだったので、自分だけでぐるぐるするよりやっぱり違いますね。具体的に当てはまることを思い出したり、また朝、私が本当に久々に、子供について話しかけたことに対する無視(本当にイエスノーさえも言わない)改めて「幼さゆえ」と認識しました。もう同じ土俵に立つこと自体無理なのです。喋らなければ自分に非があることはない。私も自分がどう接したらいいのかと、どこが悪いのかと、聞いたりしているんですが・・。以前傷つけたことに対してなのか、とにかく言ってくれないからわからないんですが、溝があるんですね。価値観の違いはどうしようもない。
子供は、父親が好きで、3人で出かけたいけれど私が嫌で・・。距離のある夫の実家に、長時間のドライブが嫌で行きたくないくらいです。子供と二人で出かけてもらうならいいんですけど。普通の親として手本になれないことを申し訳なく思っています。あまりんさんの対策を参考にさせてもらおうと思います。
インナーチャイルドのことも、軽い気持ちで書いた「器」に本音が隠されているみたいですね。今ずるずると思い出しそうです。奥が深い・・。ワークを受けるべきなのか・・。
話を聞いてくださって、本当にありがとうございました。

投稿: ラベンダー | 2007年10月17日 (水) 18:41

ラベンダーさん

話したり、書いたりすると、心の整理になるようですね。少しずつ楽になっていってください。

投稿: あまりん | 2007年10月31日 (水) 23:56

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