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2007年7月 5日 (木)

ストレスについて

ストレスとは何か?

もともとは、工学、物理学用語で、物体に力が加わった時に生じる「ひずみ」のことを意味する言葉だったそうです。

例えば、ボールに圧力がかかって、ひずんだような状態のことをいいます。

私たちを取り巻く環境や環境の変化が生体に与える刺激を「ストレス」という。精神的、肉体的な不調をきたす外界の要因、ストレスの原因となるものを、ストレッサーと言うそうです。

ストレッサーには、 「人間関係」や「仕事の忙しさ」、「気温の変化」、「睡眠不足」、「欲求不満」、「騒音」、「いじめ」、「セクハラ」、「満員電車」、「ノルマ」、「親の期待」、「病気」、「ウイルス」、その他などいろいろあり、それが加わって、「心身に負荷がかかった状態」をいいます。

   ↑ いろんなHPを参考にしています

本当には自分がしたくないことをする、しなければならない。これもストレスの要因になります。

私が開業したのは、去年の5月です。手伝ってくれる友達などはいるけれど、基本的に私1人とお客様で成り立っているので、やりたくないことは、ほとんどやったことがない。会社を経営していて、従業員がいるなら、自分の好きなことばかりはやれないと思うけど、1人でやっている分には、自分がやりたくないことは一切やらなくてよい。やらないことによって、生活費が足らなくなったとしても、困るのは私1人だけだからです。いろいろ考慮したり、合わせなければならない上司や部下もいないし、気にするのは、お客様だけなのです。

自分が嫌なことは一切やりません!

今のところ、このポリシー(?)でやってます。

開業して1年以上になるが、たった1つだけストレスを感じたことがあります。

開業した頃は、出来るだけお客様の質問や疑問に答えてあげたいと思っていたので(今でもそうですが)、セッションの問い合わせや依頼以外のメールにも出来るだけ親切&丁寧に返事を出していました。最初はそれでよかったのですが、お客さんというのは仕事をしているとだんだん増えてくることになるので、セッションの問合せと依頼以外のメールに全部答えてたら、キリがありません。

最初の頃はメールの内容にもよりますけど、結構長文の返事も書いていました。出来るだけ丁寧に返事をしたいと思っていたので、そうしていたのですけど、メールの数が増えてくるにつれ、だんだんそれが負担になってきたのです。でもまあ、普通のお客さんはそれでも私がストレスを感じるほどではありませんでした。自分がお客さんには親切にしたいと思っていて、長文メールを書きすぎただけですから。

私が開業して以来、唯一ストレスで悩んだこと。それは、元々お客だった男性でした。会ったこともなかった人で、ブログを通じ、セッションも受けてくれ、ちょっと友達気分のモードになった・・・。友達モードになってしまったのがそもそもの間違いだったのでしょうか。一時期お友達モードだったのですが、何ヶ月かすると、だんだん私の友達とは違う態度で接してくるというのに気付きました。

その人は、やたらメールで質問してくる人だったのです。私の友達でそんなに沢山の質問をしてくる人もいないし、お客さんでもセッション以外でそんなに沢山の質問などしてくる人はその人以外はいません。セッションで質問に答えるのは私の仕事なので、苦になりませんが、プライベートで質問だらけっていうのはどうなんでしょうか。本人は他の話もしていたつもりでしょうから、ひょっとして意識していなかったのもしれませんけど、その人が友達気分で書いてきたメールに書かれている質問、セッション以外で質問してくる頻度や量は半端じゃなかったんです。その人にメールで返事するのにかかった時間、それは他のお客さんの100人分、以上にはなるでしょうか。

その場で質問に話して答えるのと違い、私は文章を書くのがとても時間のかかるタイプなので、その人に1つのメールの返事を書くのに、何時間もかけていたのです。私がメールリーディングを一切受け付けないのは、そんな理由もあります。その人にメールを書くのにかけていた時間を合計すると、たぶん何十時間ではすまず、何百時間にもなっていました。

セッション以外でのこの人の質問に答えること。最初はよかったのですけど、だんだん心理的なストレスになっていきました。でも私の中にこんな思いもありました。「お客様には出来るだけ丁寧に答えてあげたい。」この人は、1度セッションを受けてくれたお客様でもあったので、「この人のセッション以外の質問には答えたくない」気持ちと、お客様には出来るだけ丁寧に答えてあげたい。」この両方の気持ちが私の中で、葛藤し始めたのです。

でもいくらなんでもその人のメールでの質問回数や頻度は多すぎでした。まだ私がその人に対して友達のように思っていた頃に、その人が今度東京に来る用事のついでに会う約束をしてしまいました。約束した時は、私も喜んでお会いしましょうと思っていました。でも質問に次ぐ質問。質問、質問、質問、質問、質問、質問・・・・そして更に質問、質問。これに返信している内に、だんだん嫌になってきました。本人は質問だけでなく、他の話も書いてきてるので、そのように質問しているつもりはなかったのかもしれません。でも私にとって、その人のメールに答えるというのは、プレッシャーになってしまいました。ストレスが溜まりまくっていたのです。

ですので、会う約束の日あたりには、もう会いたくなくなっていました。「会いたくない!」これが私の本音でした。でも「既に約束してしまったこと。」「他の用事があるとはいえ、遠くから飛行機に乗ってくること」「東京にまで来るにはいろいろ大変に違いない」。それらのことをいろいろ考慮すると、会うのはやめましょうとは言い出せなかったのです。「会いたくない」という気持ちを切り替え、約束通り会うことにしました。

その人にメールで長文の返事を書いたこと。それは私の「お客様には丁寧に返事したい」という気持ちもあったので、100%嫌でやっていたわけではありません。自分で嫌だと思っていた気持ちがそんなに比率を占めていたのに気付いていなかった私が悪かったのだと思います。

でも「実際に会う」というのはそうではありませんでした。会いたいと思う気持ちなど1%もありませんでした。ただ以前約束してしまったという義務と東京に来るには大変だろうというのと、ちょっとだけ残っていた友達気分・・・。私の中では会いたい気持ちはなく、「任務遂行!」に似た気持ちでした。

私も会社に長く勤めていたので、特に好ましいとも思えず、好きだとも思っていない人の中にいたとしても、その場で和やかに楽しげな雰囲気で接する技は覚えました。なので、その人と会った時は、とりあえず楽しい雰囲気で終わることが出来ました。でも帰り際、「○月にまた東京に来るので、また会おう」と言われた時、それには返事が出来ませんでした。

「仕事でなら我慢することも必要なときはあると思うが、プライベートでまで自分が望んでいないことはやりたくない!プライベートで2度目は会いたくない!」

そう思いました。開業してからは、仕事ですらやりたくないことなどしていないのに、プライベートで自分の気持ちに反することをするなんて考えられなかったのです。自分の妙な親切心(?)のおかげで、返事が出来る許容量をこえていると気付かずにやっていたことはあっても、嫌々仕事で何かをやったことは一切なかったんですね。仲良くしていた時に約束したことだったので、約束は果しましたが、次はごめんだ!

なんでプライベートで会いたいとも会ってみてもよいかとも思ってない人に会わなければならないんだ!!それはごめんです!!

初めて会う直前にその人に長文メールを送ったことがありました。その人の質問の多くは「透視やオーラ、エネルギーに関すること」でした。透視やオーラに興味があって、それについていろんな質問をしてきていたのでした。クリアサイトのスクールにも通ってみたいと思ったこともあるらしく、好奇心がすごくあったのですね。何かに興味を持つことはいいことだと思いますが、なんで私がターゲットになってしまったのでしょう?

悪い言い方で書くとすれば、彼は自分がスクールに通えないため、また、スクールに通わないで独学で頑張ろうとも思っていたので、私に透視の開発法やスクールの内容を聞きたかっただけでしょうか。独学でやろうとすると、先生がいないため、自分のやり方であっているのか不安になるため、私に聞いてくるのです。開発方法やら、何かのアドバイス、自分の透視がどの程度のものか、うまくいっているのかどうかちょっとでも教えてくれる人が欲しかったのではないかと思います。まあ、その他の気持ちもあったでしょうけど、とにかく何らかのアドバイスしてもらい、安心したかったのでしょうか。

でもクリアサイトには、規定があります。クリアサイトのスキルを使うのは誰でも出来るが、その技法を教えるにはティーチャーと認定されたものしか出来ない。要するに、先生しかスキルは教えられないってことですね。私みたいに中途半端にしかわかっていない者が間違った方法を人に教えては本来のやり方からかけ離れていってしまうので、そのような規定があるのだと思います。ですので、私も自分のちょっとした体験談や先生が書いた本に載っている技法ならブログに書いたりしますが、本に載っていないスキルはブログ書いたり、教えたりはしません。

その人は、私の体験談や本に載ってる内容(本は持っているでしょうし)、ちょっとしたクリアサイトの紹介をこえて、いろいろ質問してきていたので、私も苦労していました。

「もうあなたには、教えられるようなことはない。これ以上透視やオーラについて私があなたに話せることはない。」

ティーチャーじゃないと教えられないこと、私ではもう答えることは出来ないことについてまた何時間もかけて長文メールを書いて説明して送ったのでした。・・・それについての返事はありませんでしたが!

会った当日。私はお客さんから質問メールが沢山届き、返事をするのが大変だという話をしました。

お客さんからは私一人にメールを出すのでしょうけど、私には沢山のお客様がいます。私からすると質問メールは沢山届くので、大変な時もあるのです。セッションについての質問ならどんどん送ってくれてよいし、ちょっとしたリーディングしなくても書ける内容なら忙しくない時期になら返信もしますが、私の忙しい時期や状況によって、全員に返事は難しいと思い始めていた時期でした。

その人はなんと言ったか?

「あまりんは、親切すぎるんだよ。」

私「・・・・・・。」

返事が大変なのは、お客さんもそうでしたがストレスを感じるほどではなく、その人への返事が1番大変でした。

その場では、言葉がなくなっただけでした。でも次の日、今までのいろんな出来事を思い出すと怒りが出てきました。(会った次の日の早朝にその人からの電話で叩き起こされたので。)1つ1つはそこまで怒るような内容でなかったとしても、いくつも重なると違うものです。
「何度も何度も何度も質問してくるから、一生懸命返事をしてきたのではないか!親切すぎる?!あんたには言われたくない!!だったら何度も何度もひつこく質問してくるな!!」

この人に優しく丁寧に断ったのでは気が付きそうにない!!優しく接していると、今後もずっとあれこれと本人も知らないうちに何かをしてくれと要求してくるに違いない。ちゃんとメールの返事を書くのが嫌なこと、迷惑だと思うようになったことについて伝えよう。

そして1週間迷った末、もうこのようなメールの返事を書きたくないこと、次回会いたいとは思っていないこととその理由。友達にはなれないと思ったその理由。今後は一切○○さんにメールをしたくなくてこのメールが最後にしたい、その他の説明のメールを書いて送りました。

ストレスがたまりすぎて、嫌な感情が出てきていたので、内容はきつかったと思います。でも嫌だと思っているのに、もうこれ以上伝えないでいると、もっともっとその人のことが嫌いになってしまいます。そもそもは私がその人のことを友達だと勘違いし、いくらでも質問してもよいと思わせるような状況を作った事、嫌だという気持ちがどんどん大きくなったのにそれを伝えてこなかったのが悪かったのでしょう。「出来るだけお客さんには丁寧に返事しよう。」この気持ちが嫌だと思っている自分に気付く邪魔をしていたようです。

その後、「教えてくれてありがとう」という内容の返事が来て、へぇ~と思っていたら、次にすごいお怒りのメールが来ました。

やっぱりなあ~。私の本音を言って、ちゃんと受けとめてくれるような人なら、友達に昇格したでしょうに。やっぱりなあ~!!

その怒りのメールのおかげで、めでたくその人と縁が切れました。やれやれ!!これで私のストレスの原因はなくなりました。開業してから、唯一のストレス体験で(言葉がおかしいかもしれないけど)、開業してから嫌な出来事というのがこれしかない。一瞬嫌な気分になったとか、ちょっとムッと来たとかの小さな小さな嫌なことならありますが・・・悩むほど大きなものではなく、1分~10分もあれば終わってるので。もうこの出来事を思い出して、嫌な気分になるのも、憂鬱な気分を思い出すのも終わりにしたいと思います。これで解放します。

私の許容力が増すなり、もっともっと成長した時には、また違う反応になると思いますが、今の私はその人と仲直りをしたいと思ったことは1度もなく、放っておいてください~、このままお互い関わらずにいるのが幸せだと思います。ストレッサーよ、さようなら~。

その出来事により学習したので、私の返事を書く限度(楽しく返事が書ける程度)がわかってきて、無理して返事は書かなくなりました。私の出来る範囲でお返事しています。

前置きがとても長くなってしまいましたが、物理的なもの(暑い、寒い、騒音など)、生理的ストレッサー(病気、疲労、ウイルス、怪我など)以外の心理的&精神的&社会的なストレッサーについての悩み相談に来るお客様は多いです。何らかのストレスのせいで個人セッションに来るお客様がほとんどってことですね。

稀に特に問題に思うこともなく、何のストレスもなく、自由に自分のしたいことをやっていて、人生が充実していて、ただ興味があって来るお客様もいます。が!そんなお客様は1%もいません。100人のうち、1人いたかってところでしょうか?

恋愛や結婚だって、ストレスになったりします。自分はこう思っている(愛しているも含む)のに、相手はそうでない。意見や習慣が違う。彼や旦那の仕事が忙しすぎて、構ってもらえない。旦那や妻は申し分ないが、近所付き合いがストレスになるとか・・・。いろいろあります。

職場だと、職場の人間関係、仕事内容、環境、給料、役職、ノルマなど、人によっていろんなことがストレスの原因になる可能性があります。部長になりたいって人もいれば、自分の役職が重荷になる人もいます。人間関係や仕事内容、環境はよくても給料は少ないとか、その逆で給料だけはよいとか、いろんなパターンがあります。

「素直な自分」の感覚で行動することが出来る時、「ありのままの自分」でいられる時には、それほどストレスは溜まりません。でも、「素直な自分の感覚」を抑え、~~をしなくてはいけないとか、~~をしてはいけないという意識の下に行動している時には、すごくストレスが溜まって来ます。本当に自分のしたいことを我慢して、行動している時には、ストレスが溜まるのですね。

「素直な自分」の感覚や「ありのままの自分」を許しなさいというのは、自分がしたい放題しろと言っているわけではありません。周りのことを全く考えず、自分のしたい放題していると、今度はあなたが他の人のストレッサーになってしまうのです。どこかの社長が自分だけ年収何億にして、社員は月収15万円だったら?この人が嫌いだからと言って、いじめる。自分は会社で仕事をしたくないからさぼり、給料だけもらう。こういうのは、自分の欲求に素直なだけで、他の人のストレッサーになってしまっています。

いろんな人がいて、自分と全く同じ人というのは世界に1人もいないので、ありのままの自分でいたら、文句を言う人が出てくるかもしれません。それぞれの価値観や考え方は1人1人全然違うからです。

自分の本当に思っていること、したいことをしたら、誰かの気分を害したり、苛立たせたり、傷付けたり、ストレスになることもあるかもしれません。真実を告げることで、誰かのトラウマになってしまったりすることもあるでしょう。

例としては・・・

  • その人の悪いところを指摘する
  • 「あなたのことを好きだとは思えない」「嫌いだ」「興味がない」と伝える、態度に出す
  • 親はあなたにこうしてもらいたいけど、自分は別の職業につきたい、こうしたい
  • 会社の方針や上司の考えとは、違うことを思っている。そして自分が思うことを実行する
  • その規則やルールには従えない
  • 自分の思っていることを素直に伝える

例を挙げ始めたらキリがないので、これ位にしておきます。人が考えることというのは、1人1人皆違いますので、人が100人や1000人いて、その人たちと皆意見が細かい部分までそっくり同じということは有り得ません。素直に自分を表現したら、共感してくれる人ももちろんいるでしょうが、誰かに反発されたり、誰かのストレスになってしまうもの仕方がないのです。そして、自分が我慢して、合わせていても、誰かには気に入られ、誰かにはとっては気にくわなかったり、嫌われたりもするのです。

芸能人だってそうでしょう。人から好かれ、人気があるから芸能人になるのでしょうけど、どんなに有名でハンサム、美人な芸能人でも、必ずコイツは嫌いだと言われたりするでしょう。千人の人全員に好かれるということはないのです。

良かれと思って善意でしたことでも、相手にとっては嫌だったりストレスになることもあります。逆にただ何気なくしたことで感謝されることもあります。あれこれと気をつかい、やったことでも相手にとっては迷惑な事もあります。

「素直な自分」を出しても、出さなくても嫌われる事があるなら、素直な自分を表現し、ストレスを溜め込まないほうが楽だと思いませんか?

ストレスも適度なら、自分を強くしますし、抵抗力をつけ、現状から自分の道を切り開く強さを与えてくれます。

自分のやりたい放題やるのと「素直な自分を出す」のとは似ているようで、全然違います。過度に自分の自己主張をしすぎたり、自分の利益になることだけやると、周りの人のストレスになってしまいます。そしてその周りの人のストレスが多くなってくると、嫌われるようになるので、周りの人の態度が変わってきて、結局自分のストレスとなって返ってくるのです。

必要とされているので、生活の収入源として、木を切って売る、車を沢山つくる。ある程度までならバランスがとれていますが、過剰にやりすぎると、酸素が減り、温暖化になってしまい、氷が溶け、世界のあちこちで浸水し、温暖化の原因を作った私たち人間が困っていますよね。

温暖化と同じです。自分がしたいことをするっていうのも、周りのことをまったく考えず、エゴで行動すると、必ずそのしっぺ返しがきます。

素直な自分を表現するというのは、周りの状況を考えるのと、自分の思っていることを表現する&行動する、そのちょうど良いバランスの位置にあります。全部の人の意見と合わせるのは不可能です。自分らしく生きること。楽しみがなくて(少なくて)ストレスや不満を感じている人生から、本来の自分、充実した人生へと向かうよう、少しずつ方向転換してみませんか?いろいろ楽しみがあるのなら、もっともっと充実した生活へシフトしていってください。人と少々違った道を歩むことになると思いますけど、それは気にしないでください!!何も一般的な大道路ばかりを歩く必要はありません。人の意見を参考にするのはよいですけど、多くの人がやっている事や思っている事ばかりやるのが正しいとは限りません。自分の本当に感じていること、ハートに意識を合わせてください。そうすれば、時間がかかったとしても、自分なりの道が見えてくるはずです。

無理して周りに合わせるのではなく、多少変わっているかもしれませんが、自分だけの小道をみつけて歩んでいってください。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつもいいタイミングです。
内容と私自身の問題がシンクロします。
今回は特にハートに沁みました。
自分の芯がぶれないようになりたい。
ありがとうございます。

投稿: チェリー | 2007年7月 5日 (木) 15:39

今日 ちょうど会社で ストレスを感じていたところでした
会社は こうあるべき、上司だったら こうあるべき
"べき"に 縛られすぎですね
分かってはいるけど なかなか・・・・
でも すこしづつでも 自分を解放できたらと
思いました

あまりんさん ありがとう!!


投稿: 緑の妖精 | 2007年7月 5日 (木) 17:21

大変な思いをされましたね。お疲れ様でした。
余談ですがあまりんウォッチャーな私は、
その人が誰か分かりました。きっとあの人だ!(笑)

やはり何事もバランスなんですね。
私も「自分の好き勝手に生きる」のではなく、
「素直な自分」を表現できるよう気をつけます。

ありがとう^^

投稿: reggie | 2007年7月 6日 (金) 17:53

★チェリーさん

シンクロですかっ!!嬉しいです。
時々お客さんにも問題に思っていること、ちょうどそのことについて考えていたら、(ブログに)書いてくれた、よいタイミングだったって言われることがあります。
ちゃんと皆どこかでつながっているのでしょうね。どうもありがとう!!


★緑の妖精さん

「~~すべき」って思いは、ストレスへと変容することが多いでしょうね。自分に対しても、他人に対しても、「~べき」ことをしてない人や現象を見れば、そこでかなりの葛藤が自分の中で起こってしまうことになります。人や会社、社会、制度を変えるのは大変なので、「~~すべき」というあなたのその思いを解放するほうが早いです。

周りの人を変えようと思っても、変えるのは本人次第なんですねぇ。少しでも自分の意識を変え、対応するようになると、自然と周りも変わってきます。そのコツがつかめてくると、楽になってきますよ!!


★reggieさん

どうしてその人がわかるんですかっ??
私個人宛に届いていたメールで苦しんでいたので、誰にもわからないだろうと思っていましたが・・・・あまりんウォッチャー、すごいです。
縁が切れてホッとしたと思ってる私が言うのもなんですけど、その人に悪気はないんです!!

「好き勝手に生きる」のと「素直な自分」の区別は難しいと思いますけど、「素直な自分」を表現し、充実した生活をおくってください♪


投稿: あまりん | 2007年7月 6日 (金) 21:14

あまりんちゃんの 正直な気持ちを
伝えた勇気に感動しましたっ!!

お客様は大切。
親切な対応を心がけてると
ライン引きが難しい。。。
「急かされる」とストレスを感じますねぇ。
待っている方と 応えるほうでは
時間の経過が違うのはわかるけど。。。

はっきり言えない私の
大きな課題を見つけました^^;

考えるきっかけを ありがとう♪

感謝☆

投稿: びぃナス | 2007年7月 8日 (日) 12:22

びぃナスさん

しっかりと自分が感じていることを把握するというのは重要です。自分の出来る範囲をこえているなら、相手に状況を説明し、はっきりと伝えていってください。

自分が何を感じているのか、それがストレスなのかがわかっていないと、対処しようがなく、どんどん溜め込んでいってしまいます。私のように、どこかで嫌だと思いながら、セッション以外でのメールの返事を書き続け、どんどんストレスを溜め込み、ある日切れてしまい、突然今後一切メールの返事はしませんと宣言されたのでは、相手もたまったものではありません。でも気付いたときに伝えるしかないんですね。出来ればもっと早く気付いて、もう少し優しく、負担になっていたことを伝えられればよかったのですけど、「親切に対応したい気持ち」のせいで、なかなか気付けませんでした。

ストレスをなくす第1歩としては、そのストレスを感じていることに気付くことだと思います。

自分が出来る範囲と出来ない範囲のラインを引くこと、ここまでは許容範囲でそれ以上は疲れるなど、自分がどう感じているか、自分が望んでいることと現実の違いのラインに気付き、ストレスにどう対処していくか考えていく必要があると思います。

「ラインを引くこと」と「思っていることをはっきり伝えること」は重要です。境界線についての記事を今度書いてみたいと思います。

投稿: あまりん | 2007年7月 8日 (日) 15:29

あまりんちゃん、ありがとう(T〇T)

>自分が望んでいることと現実の違いの
>ラインに気付き、ストレスにどう対処して
>いくか考えていく必要があると思います。

深く考えてなかったわぁwww
お客さんと親しくなればなるほど、
譲る部分が増えている・・・

ストレスを溜めないために
ラインを決めます。きっと。うん。

ライン引きの記事、楽しみにしてます♪

どうもありがとう^^


投稿: びぃナス | 2007年7月 8日 (日) 20:54

びぃナスさん

「お客さんと親しくなればなるほど、
譲る部分が増えている」
お客さんと仲良くなって、自分が喜んで何かを譲る分には構わないと思いますよ。
ただ仲良くなってくると、いろんなことがなあなあになってきて、「自分がしたくないこと」に気付かず、「お客さんが求めること」に合わせ始めると、ラインが崩れてきて、それがだんだんストレスになってきます。

気をつけてくださいね。

投稿: あまりん | 2007年7月 9日 (月) 00:17

はじめまして。しばしばブログを拝見しています。このテーマは今の私にぴったり。

これは宇宙の真理から私への後押しだと思って受け取る事にしました。

今までモラルハラスメントな夫の家族、夫にのらりくらりとスルーしながら対応してきましたが、
義妹が帰省する恐怖の夏休み(家族総出で私と子供たちを相手方の家族色に染めようと毎日ストーキングしてくるのですよ)を前に、モラハラについてブログを立ち上げよう、と思い立ち、「たしかあまりんさんのブログ、とっても可愛らしかったから参考にしよう」と思ってここを見たのでした。

プライベートな事を勇気をもって書いてくださったおかげで私も勇気がでました。ありがとう。

投稿: 直感 | 2007年7月 9日 (月) 09:29

直感さん

モラルですか。厳しいですね。これもすごくストレスになります。
モラル(道徳)に関しての記事もいつか機会があったら書いてみたいと思います。

勇気を出して、立ち向かってください♪

投稿: あまりん | 2007年7月10日 (火) 11:35

お返事ありがとうございます(^o^)
ちょっと前までは目をつむっている事の総決算、といった雰囲気でうんざりしていましたが、
やっと楽になりました。この時期楽になる方が多いみたいですね。

今の夫は彼を取り巻く事情が落ち着いたので、モラルの程度がかなり下がりました。

でもいつも彼とその家族の根底には流れているもので「激しく出ているか、大人しくしているか」
の違いなんだろうなー。と。

私自身、日常のリラックス感が進むにつれて「嫌なものは嫌なのよねー。」という気持ちがどんどん強くなってきていますので、今年の夏休みはどうなる事やら。

いつもの「獅子のような拒絶」とは違った、気持ちのよいやり方で対応してゆこうと思っています。しつこい人達なので、つい怒ってしまうんです、いつも。

しつこさ、も度が過ぎると迷惑ですね。

親切なコメント、ありがとうございました。
どうぞ、楽しい毎日をお過ごし下さい。

投稿: 直感 | 2007年7月18日 (水) 08:44

直感さん

一応相手のことを思っていってくれているのでしょうけど、しつこかったり、度が過ぎるとかなり迷惑ですよね。

母の再婚相手にしつこく言われて、うっとうしく思ったことが1つあります。
「結婚しろ」です!
結婚するのは、一般的な常識なのかもしれませんが、今生の私には当てはまらないのですね。私は前世までで結婚して子育てするのは十分やってきたので、今生はその選択をしないでいいように、自分の好きなことをやれる人生を生きるようにわざわざ選んできているので、千人の人が結婚してて私だけしてなくても全く関係ないのです。(一緒に住むのならOKですが)私にとっては、結婚や子育てはもうやり終えたことなので、いくら言われても周りが全員そうでも、考えは変わらないわけです。私は20歳の頃から、結婚したいとか思ったことは1度たりともないのですから。毛嫌いしているわけでもありません、ただもう十分やって満足したので、他のことをしたいだけなんです。
それをですね。行く度に結婚結婚といわれてもですね。(もう最近は言わなくなりましたが。)
しつこいのは、ほんと迷惑です。自分の価値観を人に押し付けるのは、やめて欲しいです。そして押し付けられたら、流すなり、そうは思わないと説明するなり、跳ね返すなりしてください。

夏休み、頑張ってくださいね!

投稿: あまりん | 2007年7月23日 (月) 15:10

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